高原の小さな家で快適別荘ライフ

設計士さんによる、小さくて高性能な住宅を建て、夫婦2人で八ヶ岳の自然に囲まれた生活を目指して計画進行中です

高気密高断熱・耐震等級3の長期優良認定住宅を、別荘地に建てたい!

飯田のワイナリー「クロド テンリュウ」さんの葡萄畑で収穫に引き続き、選別作業をお手伝いしました。

収穫されたピノノワール
この秋、自社農園で収穫された完熟ピノノワール。糖度が19度以上あったそうです。酸もしっかり感じられて、これは美味しい赤ワインが期待できます。
IMG_20220904_102137 (2)
※畑で採れたてのピノノワール

地道に選別作業
シャトーに持ち帰った葡萄は洗浄して、不出来な粒を丁寧に取り除きます。この地道な作業をすることで、ワインの品質が全く違ってくるそうです。
IMG_20220919_160049 (2)
※選別作業は気が遠くなりそう・・・

蒸留作業も
シャトーの別の部屋では蒸留作業も行われていました。この日はリンゴのお酒(シードル)を蒸留中。時間をかけて、濃度の高いアルコール分が滴下されてきます。こちらも地道な作業です。
IMG_20220919_153814 (2)
この蒸留酒はリキュールになる予定だそうです。自社農園で採れた巨峰の濃縮果汁と合わせて、巨峰リキュールになるとか。いつ飲めるようになるんかな?


ピノノワールの収穫作業にも行ってみました。葡萄畑は暑かったです~

宜しかったら読者登録下さいまし<(_ _)>
 田舎暮らし ライフスタイルブログ・テーマ
田舎暮らし

#ワイナリー
#ドメーヌ
#南信州
#日本ワイン
#クロドテンリュウ
#飯田市
#ピノノワール
#シードル
#リキュール
#蒸留
#巨峰リキュール


現在、わが家は別荘地に建てる「高気密高断熱」「耐震等級3」の家の設計を、新潟の個人設計事務所「エスネルデザイン」さんに依頼中です。工務店さん候補も決まりました。

年明けてから着工
現在、設計士さんに新居の詳細設計を詰めて頂いています。状況から、着工は年明けてからになるそうです。

昨年のウッドショックに始まって、住宅建設に不利な状況に拍車がかかっています。エネルギー需給不安や円安などで、建材などが軒並み値上げ。そのため幾つもの案件で見直しが迫られ、エスネルデザインさんも大変だそうです。
24372515_s
最近戴いたわが家のスケジュールは着工が2月、完成が7月です。暑い季節に涼しい高原に引越しできるのは嬉しいですが、厳冬期の着工には懸念があります。

基礎工事も不利?
と、云うのも標高1,150mの敷地は厳冬期に土壌が凍結し、状況によっては雪も影響します。
420473_s
因みに北海道だと冬季の基礎工事は、除雪が必要だったり、コンクリートの凍結防止のために基礎に上屋を掛けて暖房を焚きます。そのため「採暖養生費」や「除雪費」が加算されます。
当地も北海道と近しい気候なので、厳冬期の着工はコスト高になる事を心配しています。

場合によっては2月着工を更に遅らせるか、これも悩みどころです。

わが家も予算オーバーが決定的
懸念材料は工期だけではありません。現在、建設費のお見積り待ちですが、わが家も予算越えが決定的だそうです。

予算オーバーだからといって、住宅の構造や性能は妥協したくありません。それ以外で施主ができるコストダウン策は、やはり「内装」と「設備」です。
22569856
わが家で再考するならば、設備の「お風呂」「キッチン」「洗面台」のグレードダウンでしょうか。「薪ストーブ」「太陽光発電」「蓄電池」は削りたくないし。・・・いやーどれも諦め辛いです。

あわよくば内壁には漆喰や珪藻土の塗り壁を、と思っていましたが、もはやAEP塗装一択しかなさそうです。

老後の住まいに迷える中高年
50代後半だと平均余命から新築の家に住める期間は約30年です。この30年を長いと捉えるか、短いと考えるかでまるで違ってきます。

「こりゃ1年1年が貴重だなー」とか、「老後の家にそんなに投資しても」「いやいや、残り少ない人生こそ思い通りの住まいで」とか・・・、いろいろ交錯しています。


先月は設計士さん、工務店さん、わが家の初の3者面談でした。


 宜しければ読者登録下さいまし<(_ _)> 
 
マイホームランキング
にほんブログ村 住まいブログ 別荘・セカンドハウスへ
にほんブログ村

#工務店
#住宅建築
#マイホーム
#建設費


久し振りに「リュスティック」を焼いてみました。

高加水パン「リュスティック」
フランスパンと同様のリーンなパンの一種、リュスティック。配合する水の量が多い事が特徴です。国産小麦で極力シンプルに、モルトシロップなども使用せずに作りました。小麦粉、塩、ドライイースト、水、以上。みたいな感じです。(ドライイーストの予備発酵には微量の砂糖を使っています。)

作っている途中で出掛けたかったので、一時、冷蔵庫で低温発酵させました。

焼き上がりました
この手のパンはフランスパン用に作られた粉を使うのが一般的です。国産小麦は向いていないとされますが、国産小麦の強力粉と薄力粉を自分でブレンドしています。

そのせいにしたくないのですが、今まであまり上手く作る事が出来なかったパンです。今回はなんとか、出来が良かった。
IMG_20220904_214914
※まだまだ試行錯誤中・・・

いざ実食
スダチも大きく、断面もそれっぽいです。翌朝食べてみたら皮が比較的ソフトで、身はもっちりしていて美味しかったです。
IMG_20220904_230323
トースターで焼き直すと皮がパリッとして、それもまた食感が良いです。


前回のパンネタはキワモノ。パン用酵母ではなく、ワイン用酵母で焼いてみた食パンでした。


 宜しかったら読者登録下さいまし<(_ _)>
 田舎暮らし ライフスタイルブログ・テーマ田舎暮らし
移住生活ランキング

#リュスティック
#高加水パン
#フランスパン
#遅延型アレルギー

このページのトップヘ