伊那谷の名産品「市田柿」。この地に引越しするまで知らなかったのですが、ぷっくりしたブランド干し柿です。

市田柿を買ってみた
市田柿のシーズン到来で、直売所でも柿が沢山売られるようになりました。柿すだれをこの目で見て、思わず私も生柿を買ってしまいました。
1108-2市田柿購入
※市田柿です。小ぶりのコロンとした柿です

これで干し柿づくりにチャレンジです。って、大層なことを言ってますが、作ったのはたったの13個です。

市田柿を吊るしてみた
直売所では柿だけでなく、柿を吊るす「柿クリップ」なるものも販売されていて、併せて買ってきました。
1108-2柿クリップ
※柿クリップ。この1本で柿が20個吊るせます

多分、こんな感じ・・・と、柿を剥いて軸をクリップに挟み、ぶら下げます。
1108-2川剥いた市田柿
※ヘタを残して皮をむきました

この後、本来は硫黄を焚いて燻蒸するのですが、それは大掛かりなので燻蒸は端折りました。燻蒸しないと干し柿の色が黒くなったり、カビたりするようですが、自家用なので気にしないことにします。

最近では燻蒸で発生する二酸化硫黄の毒性を取沙汰して、無燻蒸の干し柿を良しとする向きがあるようです。でも、ワインやドライフルーツに使われている二酸化硫黄(=亜硫酸塩)をどこまで皆さん気にされているんでしょうかね? なんだかな~って思います。

味わえるのは1ヶ月先
こうして1ヶ月程干すと美味しい干し柿になるそうです。
1108-2吊るし柿
※早速、吊るしました。それっぽく見えますね

さて、1ヶ月後の出来栄えや如何に? 上手くできたら、続報をご期待ください。


季節の風物、農家に吊るされた市田柿の「柿すだれ」を見てみたいと奔走しました。

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