たまには良いかも、とイングリッシュマフィンを焼いてみました。

酢を入れるオールドスタイル
イングリッシュマフィンはベーキングパウダーで焼くお菓子のアメリカンマフィンとは違い、イーストで発酵するので、パンです。昔ながらの製法では酢で生地のpHを下げてイーストの発酵を促し、通常のパンより比較的短時間で焼く事が出来ます。

イギリスで誕生したパンですが、開拓時代のアメリカの名残でトウモロコシ粉をまぶして仕上げます。

焼き上がりました~
りんご酢も入れて、家にトウモロコシ粉(コーンフラワー)もあったので、それも使いました。バターの代わりに発酵豆乳マーガリンを入れ、焼き型は牛乳パックとアルミホイルを切って自作しました。なので、かなりいびつです。
1123イングリッシュマフィン
※案の定、真円ではありません

いざ、実食!
焼立てももちろん、ふんわりもっちりして美味しいですが、翌日以降の朝食に、半分に切って焼き直してもイケます。私は自作の豆乳クリームチーズを挟みました。4種類のベリーとレーズン入りで自然な甘さがこれまた旨い~
1123イングリッシュマフィンクリームチーズサンド
※中高年の味方、オール植物性でコレステロールの心配もありません、ってか?!

だんなも、イングリッシュマフィンには食指が働いたようで、自分でハムエッグを焼いて挟んでました。かぶりついたら半熟の卵がとろ~り、溢れてました。美味しそう~
1123イングリッシュマフィンハムエッグサンド
※残念ながら私は卵が食べられないので、見てるだけ・・・

次は沢山焼いて、冷凍しておこう。

前回のパン作りの話題はこちら。抹茶ベーグルでした。


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