現在、わが家は別荘地に建てる「高気密高断熱」「耐震等級3」の家の設計を、新潟の個人設計事務所「エスネルデザイン」さんに依頼中です。工務店さん候補も決まりました。

年明けてから着工
現在、設計士さんに新居の詳細設計を詰めて頂いています。状況から、着工は年明けてからになるそうです。

昨年のウッドショックに始まって、住宅建設に不利な状況に拍車がかかっています。エネルギー需給不安や円安などで、建材などが軒並み値上げ。そのため幾つもの案件で見直しが迫られ、エスネルデザインさんも大変だそうです。
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最近戴いたわが家のスケジュールは着工が2月、完成が7月です。暑い季節に涼しい高原に引越しできるのは嬉しいですが、厳冬期の着工には懸念があります。

基礎工事も不利?
と、云うのも標高1,150mの敷地は厳冬期に土壌が凍結し、状況によっては雪も影響します。
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因みに北海道だと冬季の基礎工事は、除雪が必要だったり、コンクリートの凍結防止のために基礎に上屋を掛けて暖房を焚きます。そのため「採暖養生費」や「除雪費」が加算されます。
当地も北海道と近しい気候なので、厳冬期の着工はコスト高になる事を心配しています。

場合によっては2月着工を更に遅らせるか、これも悩みどころです。

わが家も予算オーバーが決定的
懸念材料は工期だけではありません。現在、建設費のお見積り待ちですが、わが家も予算越えが決定的だそうです。

予算オーバーだからといって、住宅の構造や性能は妥協したくありません。それ以外で施主ができるコストダウン策は、やはり「内装」と「設備」です。
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わが家で再考するならば、設備の「お風呂」「キッチン」「洗面台」のグレードダウンでしょうか。「薪ストーブ」「太陽光発電」「蓄電池」は削りたくないし。・・・いやーどれも諦め辛いです。

あわよくば内壁には漆喰や珪藻土の塗り壁を、と思っていましたが、もはやAEP塗装一択しかなさそうです。

老後の住まいに迷える中高年
50代後半だと平均余命から新築の家に住める期間は約30年です。この30年を長いと捉えるか、短いと考えるかでまるで違ってきます。

「こりゃ1年1年が貴重だなー」とか、「老後の家にそんなに投資しても」「いやいや、残り少ない人生こそ思い通りの住まいで」とか・・・、いろいろ交錯しています。


先月は設計士さん、工務店さん、わが家の初の3者面談でした。


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