所用で出かける機会があったので、JR飯田線に乗ってみました。

天竜峡駅から始発に乗車
今回の乗車区間は、天竜峡から豊橋までです。飯田線の中でも最深部なローカル区間を通過します。
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※天竜峡駅のホームには、川下りの人形が展示されています。これにも一度は乗らねば!

乗ったのは2両編成の快速です。平日の早朝なので、同じ車両には高校生が数人乗っていました。
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風光明媚な天竜川沿い
せっかくなので車掌さんお勧めの右側の席に座りました。
しばし、深い緑色の天竜川を右側に見ながらの風光明媚な区間が続きます。この日は曇っていて、ちょっと幻想的な雰囲気でした。
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※紅葉にはまだ少し早かったです。季節を変えて、また乗ってみたいな

温田駅からは1人
阿南町の温田駅で学生さん達が一斉に下車すると、この車両の乗客は私1人になりました。流石、超ローカル線です。
快速なので停車しない駅もいくつかあります。停車駅でも車窓からは民家などが見当たらない駅もあり、しばし人の乗り降りがありませんでした。

県境を越えると
長野県側はどんよりと曇っていたのですが、長いトンネルを過ぎて静岡県側の水窪駅に抜けると途端に快晴になりました。気候が違う!
中部天竜駅では車掌さんも降りてしまい、遂にワンマン列車となりました。

越境後は乗降者もあり、豊橋に近づくにつれ町が開けていく感じがよく解ります。
豊橋まで約3時間の乗車でした。ここから更に名鉄、近鉄と乗り継いで、この日の私の鉄旅はまだまだ続くのでした。


南信州の観光では「下栗の里」にも行ってみました。

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