高原の小さな家で快適別荘ライフ

設計士さんによる、小さくて高性能な住宅を建て、夫婦2人で八ヶ岳の自然に囲まれた生活を目指して計画進行中です

2021年01月

もう十数年になりますが、ヨガを続けています。きっかけは、当時入会していたスポーツクラブです。
開脚シールシャR
 ※逆さ状態は苦手。いつまでたってもびびってます。

当初ヨガに対して、あんな静止している運動の何が楽しいん?というヒドい先入観を持ってました。しかしいざ体験してみると、も、申し訳ございません!ははーっ、と180度ひれ伏すほどハードでした。今思うと無知な故、いきなり結構なパワーヨガを受けちゃった状態です。もちろんついて行けない、物凄く疲れる、全身が超筋肉痛の3重苦に叩きのめされました。しかし運動音痴の私でも、俊敏性とかスピードとか反射神経とか協調性を問われないスポーツなので、他の方に迷惑をかけません。しかも最初に受けた先生が良かったんですね。
辛いけど、やった感もあるので何故か気に入って、スポーツクラブではパワーヨガだけを毎週受けていました。続けていれば、徐々にヨガのポーズも取れるようになってくるし、やればやるほど奥が深くて結構ハマってました。
片足立ちR
 ※バランスポーズも苦手。瞬間芸が奇跡的に撮れてた。

途中、スポーツクラブが閉館されたり、色々と健康を損ねたり、気持ちがついて行かなくて休んだり、緊急事態宣言があったりと、紆余曲折有りますが、今も最初に教えを受けた先生に師事しています。50代も後半なので筋力低下を少しでも遅らせるべく、ヨガは続けないといけないなと、反省しきりです。
ヨガ①R
 ※内心、ひーひー言ってます

しばらくサボると、再開時は筋肉痛に・・・しかも翌々日が酷いです。

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別荘地に定住用住宅を建てるにあたり、わが家は性能優先「高気密高断熱」「耐震等級3」で考えてきました。でもやっぱり生活するうえでは間取りも重要です。是非、今の住まいの不満点を解消したいです。

現在は都内の築10数年のマンション暮らしです。購入時、間取りに選択権はほとんどありませんでした。可能だったのはリビングとダイニングを仕切るか否かと、小さな和室を洋室にするか、くらいでした。子供がないので部屋数を必要とはしてはおらず、結局お奨めプランどおりになっています。

代わりにデベロッパーのプランナーさんにかなり食い下がったけど、叶わなかったことがあります。それは設計上でもキッチンに隣接している洗面所(兼、脱衣所)を、引き戸1枚でつなげてほしい、という要望です。何で駄目だったのか未だに納得いっていません。
どういう訳だか日本の家では、服を脱いでハダカになる脱衣所を空調させてもらえないですよね? 一番寒いところで、有無を言わさず何故すっぽんぽんにさせられるの~?!
ヒートショック イラスト
実家の造りはかなり頑張ってあった方で、台所と脱衣所の間にガラスの小窓があります。台所では石油ストーブをガンガン焚いているので、入浴前にその窓を開けておけば多少、暖気を取り入れられるようになってます。(それでも寒いので、ガスカートリッジの小さなストーブもつけています)。
だからマンションでも、ダイニングキッチンの暖気を脱衣所に取り込みたかったんです。キッチンの収納が減るだけなのに何故だめ???

自分が冷え性だから、そこは住まいでとてもこだわりたい点なのですが、それよりももっと重要なことはヒートショック死を防がなければなりません。
ヒートショック死者数
ヒートショックが原因とされるお風呂での死者数は、交通事故死よりはるかに多く、年間1万7000千人と言われています(因みにインフルエンザは3225人/2018年)。冬季に死亡者数が急増し、1月は8月の11倍にもなります。しかも沖縄と北海道では少ないのが特徴です。沖縄と北海道は他の都府県に比べ、屋内全体が暖かいからです。それなのに、脱衣所が暖められない造りが漫然と設計され続けていることに納得できないですよね。

今度の住まいは「高気密高断熱」「床下エアコン」で、少ない電気量で全館を暖めることが可能になります。間取りよりももっと根本的な方法で、長年の脱衣所の不満から解消されそうです。
(あれ? タイトルの間取りの話から空調の話にすり替わってしまった・・・)

間取りがらみの話題はこちらでもご覧いただけます。

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今のマンションにはだんなの他に、たくさん同居するものがいます。植物の鉢植えですが、一度数えたら小さなものまで含めると20個くらい・・・
南国植物鉢植
※冬季、南国系の植物たちはリビングに避難中

数年前のマンション大規模修繕の際、ベランダをきれいさっぱり片付けないといけないので、マンション正面玄関付近に鉢植えの仮置き場が作られました。うちの鉢植え達もそこに避難したのですが、ぶっちぎりの数の多さでした (普通のご家庭ではせいぜい2~3個?)
南西の角部屋なので、植物で夏の日差しや照り返しを少しでも緩和できないかと思ったのですが、その実質的効果は得られないままに、どんどん成長して大変なことになっています。

上京した折にちょっと緑が欲しいと言って、実家の庭から鉢上げしてもらったたシュロやアオキ、セローム。実が生るのを期待したブルーベリー(1本だけでは駄目でした)。会社で廃棄した観葉植物の糸杉。旅先で小さな苗木や鉢を買ってきたブーゲンビリア、クワズイモ。ドングリから発芽したクヌギ・・・無節操についつい数が増えました。

シュロとアオキ、セロームは東京にやってきて既に20年になり、見捨てられません。特に巨大化したのは奄美の蘇鉄(棘だらけで攻撃的!)、小型のクリスマスツリーっぽかったはずの糸杉、実家からもらってきた合歓の木など。合歓は特に成長が早く、ベランダから外に枝を張り出していたらご注意を受けました(すみません)。でもこの夏うちで唯一、花を咲かせたので憎めないやつです。

繁殖力旺盛なツタ類は、別荘地に持って行くと勝手に増えそうで、まずいと思うので処分していきます。他の植物は、一緒に別荘地に引越しすることになります。でも、別荘地本来の植生以外を敷地に植えてはいけないので、鉢のまま戸外に置きます。可哀そうですが寒さに耐えられないものも出てくると思っています。

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別荘地に定住用住宅を建てるにあたり、わが家は別荘らしい家より性能優先、「高気密高断熱」「耐震等級3」の家を目指しています。

最初、別荘の建築例を色々見て、大きな片流れの屋根の下にビルトインガレージを作りたいと思いました。建設予定地は冬、雪も積もりそうだし、雨天でも濡れずに車から家に出入りしたいです。なんせ家が大きく見えて格好良いし。片流れ屋根は今、流行りらしい。
ビルトインガレージの家
なので、こんなのがいいと思ってました。
しかしガレージ部分には壁や柱が作れないので、耐震的には弱くなりますよね。じゃあ他の部分をがっちり作って耐震充分にすればよいかというと、そうでもないようです。
ラクジュの本橋社長の動画でも、ビルトインガレージ付きの家の設計図を3次元にしたものに、地震を想定した揺れを加えていくと、構造的に弱いガレージ部分が大きく振られ、それに引きずられて家屋全体が倒壊する様子を見ることができます。ちょっと衝撃的でした。

何故、耐震が取れないかというと、こういう理屈らしいです。
切れる輪ゴム
全体で耐震を取っていても、弱い部分に先に負荷がかかり、それが破断した後に全体が倒壊する。
スキップフロアや大きな吹き抜けも、耐震の構造計算がきちんとされていないと同様にリスクになります。

従来工法と呼ばれる木造住宅でなければ、耐震を取りつつビルトインガレージを造るのは可能ですが、その場合、RC工法(鉄筋コンクリートですね)やSE構法(特殊な金具を使って頑丈に建てる木造)になるので建築費用がかなり高くなります。
おまけにガレージ部分も延床面積に加えられて、比率によっては固定資産税が高くなると、だんなが言ってました。

家屋とガレージ(カーポート)は別々で建てるしかないなと、思い至りました。

前回の間取りに関連する話題はこちらでもご覧いただけます。


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先日のカレーパンで納得いかなかったので、栗入りのあんドーナツでリベンジです。生地のベースはカレーパンと同じなので、失敗したところを修正しました。それでも作っていく過程で、まだ要修正です。今回は油の温度も何とか範囲内だったようで・・・
あんドーナツ210123
コゲコゲではありません。グラニュー糖をまぶすのは省略しました。
残り物のこし餡なので不足してきて、栗で中味を稼ぎました。
あんドーナツ断面210123
昼食のデザートには重過ぎですが、揚げたてという加点ありの状態で、自分でも食べてみました。卵とバターと牛乳を使用していないので、意識高い系なら「ヴィーガン対応」「ギルトフリー」とでも言うんですかね? それとも揚げてあるからカロリーゼロ?

最後の発酵時間が少なかったようで、膨らみ不足です。だんなは甘すぎず、モチモチして美味しいと言っていましたが(個人の意見です)。

前回の失敗カレーパンの記事はこちら。


揚げてない「あんパン」も作ってみました。


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