高原の小さな家で快適別荘ライフ

設計士さんによる、小さくて高性能な住宅を建て、夫婦2人で八ヶ岳の自然に囲まれた生活を目指して計画進行中です

2021年02月

お知り合いの方の繋がりで、長野でワイン用の葡萄の農作業を、ボランティアでお手伝いしてきました。

剪定した葡萄の枝を回収しました
今回私が作業をお手伝いしたのは、2haの畑の一部で、剪定後の枝を集めて束ねて片付ける役目でした。他の方は剪定後の枝に、病気にかからないように養生のための薬を塗る作業もされていました。
ブドウ作業③212
※お手伝いした葡萄畑。広大です・・・向こう端が見えません。

こちらの畑はメルローやピノノワールなど樹齢10年程の葡萄の木で、若々しく、且つとても良い実が生る状態だそうです。
ブドウ作業②212
※剪定された葡萄の枝がワイヤーにぶら下がっています。これを解いて枝を回収します。

葡萄畑のロケーションは最高です
素晴らしくロケーションの良い畑で、日当たりが良く、山々も良く見えます。
ブドウ作業④212
※葡萄畑から見える景色は良いのですが、とても寒い日でした。

終日よく晴れていたのですが、気温は数℃しかないうえに風があり、体感は結構寒い状態です。しっかり着込んで、使い捨てカイロを体中に5枚貼って作業に臨みました。なのでなんとか暖かく作業が出来ました。
ブドウ作業①212
※登山用の雨合羽など、だんなのウェアも借りて、たくさん着込んでいます。

シードル用のリンゴも剪定しました
実は前日に冷たい小雨が降る中、夕方までシードル用のリンゴの木の剪定をしました。
剪定作業はもちろん初めてだったので、私の切った木がこの秋しっかり実るのか、やや心配です(私が担当した木は強剪定だと言われたので・・・切り過ぎました)。
この作業がとても寒くて体が冷え切ったので、葡萄畑では万全の体制を整えて挑みました。

葡萄も今年の秋には良い出来である事を願います。戸外で農作業という日常に無い体験をして、ちょっとリフレッシュしました。

新居建設予定の別荘地もチェックしてきました
帰りにはわが家建設予定の別荘地にも寄って、状態をチェックしてきました。1月には一面雪原だったのが、すっかり解けて枯野に戻ってました。日差しはしっかりあって、春が近づいている気配がしました。午後4時でも敷地の日射を遮るものはほぼありません。
敷地からみた西側212
※敷地の東側から西方面を見た様子です。

敷地から八ヶ岳の山頂部分がわずかに見えます。夕方になっても雲一つない青空の中で、八ヶ岳が白く輝いていました。
敷地からみた八ヶ岳212
※山を見るには、電線が邪魔なのは否めませんね

1月の雪景色だった敷地の状態は、こちらでご覧いただけます。

◆お寿司を頂きました
ミシュラン2つ星店なのでご存じの方も多いと思いますが、千歳の名店、北の華「はやし」さん。久しぶりに伺いました。
ミシュランはやし
系列は「北の華」と「はやし」の2店舗がありますが、前身の北の華さんも含めると、わが家は通い始めてから10年程になるかと思います。もっとも、通っているのは私ではなく、だんなの方ですが。きっかけは友人が旅行雑誌で見つけて、行ってみたらリーズナブルで美味しかったと教えてくれたんです。因みに、大将によると旅行雑誌にお店情報を乗せたのはその1回きりだったそうです。

勤務先だった銀座界隈にはお寿司の名店数あれども、庶民がそうおいそれと敷居を跨ぐ事は出来ません。ですが「はやし」さんは、わが家でも頑張れば手が届く予算で、その予算の中で最高のクオリティを戴くことができるお店だと思っています。

そしてお寿司は自分が遅延型アレルギーと思われる症状を発症してからも、比較的安心して食べられる外食店です。※茶碗蒸しと出汁巻を食べなければ、卵、乳を避けやすいですよね。
もちろん、予約の際に卵と乳、そして鯛(鯛もアレルギーの抗体検査で数値が高かったんです)を避けたい旨はお願いしました。

今回は、前日に急遽1名キャンセルが出たところにお席を2名分作って頂いて、夫婦で立ち寄れることになりました。
おかげで箸休めも含めて23皿+デザートを堪能させて頂きました。全てが繊細に手をかけて仕込みがされたネタで、こだわりの赤酢で合わせた酢飯と、はやし専用に特別に焼かれた絶品の海苔など、細部にわたって隙がありません。
だんなは更に、ネタに合わせて女将さんがセレクトした銘酒の数々をサーブしていただける、“おまかせ日本酒コース” を味わい、「もう(お店で)日本酒を飲むなら、 “はやし” だけでいい」とまで言わしめてました。

23皿すべてはご紹介し切れませんが、特に私にとって印象深かったいくつかがこちら。(画像がめっちゃ素人でイケてなくてスミマセン)

◆鯖の棒寿司風
目の前で直前に鯖の上から炭火で炙るパフォーマンスと、その炙られた芳ばしい香りで期待が高まった上で頂くのですが、期待の上を行く美味しさでした。
IMG_20210225_183750
※この炙りの芳ばしい香りが食欲をそそります

鯖棒寿司
※酢で締めているのに、脂も乗ってふわっと軽い鯖が絶品!

◆コハダ(多分)の握り
白身の小さな魚ですが、酢で締めてしっかりとした弾力の中に、旨味がぎゅっと閉じ込められていて、印象深い味わいでした。
コハダお寿司
※多分コハダだと思うんですが。ちゃんと説明を聞かなかった・・・

◆うにトロ
ウニとマグロの中落ちの重ね握りとでもいうんでしょうか。塩水ウニと下田産マグロの贅沢な2段重ねですよね。この2つを合わせて頂くなんて、なかなかできません。
IMG_20210225_194248
※みんな大好き! ウニ&トロのお寿司

◆ハスカップ巻き
コースの最後に頂くのは、北海道らしく定番のハスカップ巻き。甘みが少なく酸味の強いハスカップの特徴を上手くお寿司に活かされていて、さっぱりと締めの1品にぴったりです。説明を聞かないと、まさかフルーツのお寿司とは思いません。
ハスカップ巻き
※肝心のハスカップが見えない写真で申し訳ありません。
 最後、飛行機に間に合わせるのにみんな慌ててました。


ただ残念だったのは、新千歳からの20時半発羽田行きのANA最終便に乗らなければいけなくて、時間が足らず、コース終盤は巻きで握りを出して頂くことになってしまいました。デザートだった「もりもとの苺大福」はお土産にして頂きました。ゆっくり味わう事が出来ず、フライトの時間に合わせて頂いた大将には申し訳ないことをしました。

気さくな大将のお人柄と笑顔の素敵な女将さんに癒されて、くつろいで絶品お寿司を頂けるのも、また通いたくなる理由ですね!

遅延型の食物アレルギーであまり外食はできませんが、たまの紀行がこちらにもございます。


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わが家はこれから別荘地に定住用住宅を建てる計画です。是非、取り入れたい設備の一つに薪ストーブがあります。

◆見たことないタイプの薪ストーブ
よくお世話になっている宿の薪ストーブが、いまだかつてここでしか目にしたことのない、円形タイプなんです。
アンビストーブ①
これ、凄いでしょ! 全面ガラス張りで、焚火を囲むような感じです。もう薪ストーブというより、 “屋内安全たき火” です。
これでマシュマロ焼いたり、釣って来たイワナを焼いたり、焼きリンゴや焼き芋も作らせてもらったりました。
焼きマシュマロ
※焼きマシュマロ、焚火やBBQには欠かせません。

しかも、殆ど煙突掃除をしたことが無いそうです。煙突にスズメが巣を作った時ぐらいしか、掃除していないとか・・・秘訣は煙突がしっかり断熱されていることと、この円形の薪ストーブの中で気流がトルネードすることで、煤が煙突内部にくっつかないんだそうです。
ガラスが開くのは1ヵ所だけですが、そこからうまく気流が生み出されるようです。

ちなみに設置されてから30年近くになるそうです。この宿でいつも目にしているので、よくあるタイプかと思い込んでました。でも、いざ自分が薪ストーブを入手するかも、となってから検索しても、このタイプの画像はほとんど見かけないです。
アンビストーブ②
360度、炎を見て楽しめるので、沢山のお客さんが来るような宿泊施設向きかとは思いますが、こんなオシャレな円形タイプも何十年も前からあったんだなー、という話題でした。


薪ストーブの話題はこちらにもございます。ご覧くださいませ。


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わが家は高原の別荘地に、定住用の高性能住宅を建てる予定です。
設計をご相談中のエスネルデザインさんから間取りのラフ案を頂いたので、ただいま家の設備を再考中です。

ワインセラーのあるご家庭も多いと思いますが・・・

わが家にもだんなの趣味でワインセラーがあります。私自身は体質的にお酒が飲めないので、わが家のワインセラーに関しては、まったく管轄外です。中に入っているものも(見ていないので)、ワインとしか分かりません。
ワインセラー
※わが家のワインセラー。遮光カーテンで閉め切って暖房を一切入れない部屋に置き、更に銀マットで光を遮断しています。

しかし、だんな1人しか飲まないのにこのサイズって・・・高さが151cm、奥行75cmあります。そして現住マンションにこのセラーを導入するにあたり、わが家は寝室のベッドを捨てました。
そのくらい小市民には、ワインセラーの置き場所には悩ましいものがあります。

新居ではどこに置く?
設計中の新居でも、ワインセラーをどこに置けばいいのか悩んでいます。
エスネルデザインさんから頂いた間取りのラフ案に基づき、あっちこっちにセラーを引き回したのですが(あくまで図面上で)、すっきりこないんです。

①日の当たらない家の北側に置いた方がいいかな、と思うと、南向きのダイニングやリビングではなくて、となります。キッチンだとコンロの前になってしまうし、洗濯機の横? トイレの前? ・・・なにか違います。

②2階にカフェ&バーコーナーの小部屋ができる予定ですが、だんな的には箱買いしたワインを2階に上げたくないので、セラーは1階がいいそうです。

とりあえずダイニングにぼこんと出っ張って置く方向で諦めつつあります。75cmの奥行きが邪魔になりそうですが。
因みに新居は高基礎で、床下すべてが収納スペースです。でも高さが140㎝しかないので、このサイズのセラーは入りません。しかも床下暖房を入れるので常に暖かくて、ワインの収納には向かないです。
ワイン リサイズ済
※高原の別荘でワイン、ってこんなイメージですかね?

肝心のだんなはワインセラー、今のところ新居では1階のダイニングかキッチン周りに置くのがやはり都合いいらしいです。

そしてワイン好きのだんなとそのお仲間の為の(?)、2階のカフェ&バーコーナーはこんな感じ・・・
そのイメージはこちらでご覧くださいませ。


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わが家は高原の別荘地に、定住用の高性能住宅を建てる予定です。
設計をご相談中のエスネルデザインさんから間取りのラフ案を頂いたので、ただいま家の設備を再考中です。

TVって必要?

最近のうちのだんなは「TVはもう要らない」が持論です。引越しを機に、TVも処分すると言い始めています。そしてNHKの受信料も節約するとか・・・今は必要な情報は、インターネットがあれば充分だと言います。
TVをつける リサイズ

NHK派ですが、受信料は負担に感じています

とはいえ今はTVがあるし、受信料も払っているので、朝夕のNHKのニュース番組とバラエティ番組は観ています。BSは未契約なので観れません。BSの紀行番組などは上質なので、観たいんですが・・・
受信料は今後、わが家は負担に感じていくと思います。
ドラマはNHK、民放に関係なくほぼ観ないです(あの国民的大ヒットドラマ、半沢直樹すら見てなかったので、世間の話題にはついて行けませんでした)。

民放のCMと情報番組は苦手です
今年から無職になった私は今、殆ど日中は家にいます。平日昼間の情報番組は自分にはなじめず、CMも多いので、TVは昼間は付けません。

結果、わが家はTVをどうしても見なくては、という程ではないのです。なので無くてもいいかな、という気になってきています。
TV見てお尻かく
TVを思い切って処分するなら、確かに引越しはいい機会ですよね・・・
代わりに新居ではTVを置かずに、大きなモニターを置くことになるかもしれません(結局、置くんかい!)

そして、わが家ではソファも置きません。その経緯はこちらでご覧くださいませ。


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