高原の小さな家で快適別荘ライフ

設計士さんによる、小さくて高性能な住宅を建て、夫婦2人で八ヶ岳の自然に囲まれた生活を目指して計画進行中です

2022年01月

沢山作ったさつま芋餡が残っていたので、栗の甘露煮を入れて栗あんぱんを作ってみました。栗好きなので、ちょっと嬉しいおやつです。
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※栗の甘露煮、好きですが高いので滅多に買いません

焼き上がりました!
白けしの実で多少、栗っぽく見えます・・・よね?
0121さつま栗あんぱん

いざ、実食!
0121さつま栗あんぱん1個

切ってみると、餡も栗も偏ってた・・・
0121さつま栗あんぱん断面
偏ってても、味に問題はありません。栗が入っていると途端にグレードアップ感があります。
例によって乳・卵不使用、ボタニカルな菓子パンなので、私のおやつに重宝しています。


前回のパン作りも菓子パン生地のバリエーションでした。


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2ヶ月ほど前から就寝中の手指が痺れ、起床時の手のこわばりの症状が出るようになりました。リウマチ科のある整形外科で診察を受けたところ、「手根管症候群」という初めて聞く病名を告げられました。
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※イメージです

血液検査の結果は
手根管症候群の治療で両手首へのステロイド注射が打たれました。そのおかげで数日は痺れの症状が緩和されました。
血液検査の結果も問題なく、リウマチの反応はないとのことでした。リウマチは原因不明の不治の病です。それにかかってない事が分かり、一安心です。
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しかし手のこわばりに変化はありません。

病気でなければ原因は「手の使い過ぎ」と「老化」「寒さ」かと・・・。アラ還になってから、今までやったことのない作業を急に始めたこの冬の時期と重なっているのです。

腰も痛いし

もともと軽いヘルニア持ちでしたが、同時期に腰痛も始まり、どんどん酷くなっています。これも「作業」のせいか。
やっぱり年齢には抗えないのか~
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早く暖かな春が来てほしい・・・


初めて聞いた「手根管症候群」にびっくりです。


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南信の仮住まいアパートで厳冬期を迎えました。家のあちこちで感じる冷気に対策を打ってはいますが・・・土台、低気密低断熱のすかすかアパートです。関西方面出身の私にとって、住まいに驚くような現象が起こってます。

最低気温は-7~8℃
初めて伊那谷に住んで、冬の寒さの洗礼を受けてます。朝の最低気温は-7~8℃になる事も多いです。それにつれ、この賃貸物件の気密断熱性能の低さが露呈しています。特に酷いのが玄関と、その脇にある風呂場です。

冬、氷点下10℃近くになるのに風呂やドアに断熱材、全く入れてへんのっちゃうか~(怒) ※ここは関西弁でお読みください

スタイロフォームで更に強化
わが家はこの冬、室内のすべてのドアを開け放し、70㎡(1階+2階)を19㎡用エアコン1台で暖めています。よって、玄関からの冷気が鬼門になっています。
玄関の冷気がどれだけ酷いかというと、玄関ドアが全面結露し、更に結露水が内側底部で凍りついています。こんな玄関、生まれて初めて見ました。恐らくこのすかすかドアには断熱材というものが入っていないです。

あまりにも酷いので、玄関の手前に100均のアルミ断熱シートでロールスクリーン状の簡単な仕切りを作ってぶら下げました。それでもかなり効果があるのですが、冷えた空気の重さにシートが押され、隙間から室内側に冷気が入ってきてしまいます。
0121製作中
それに業を煮やしたか、だんながカインズで断熱材「スタイロフォーム」を買ってきました。それを廊下の幅にカットし、隙間テープでぴっちりにし、表面を保護するためにアルミ断熱シートも貼り付けました。

0121玄関仕切り②

このスタイロフォーム作戦、¥1,800程かかりましたが劇的効果が得られました。廊下にぴっちりはめ込み、更に前述の100均アルミシートをと組み合わせることで、玄関からの冷気をシャットアウトできるようになりました。
但し、家の出入りがかなり面倒です(-_-;)

ユニットバスの冷気
風呂場が冷えているのも健康上悪いと思い、常に扉を開けっぱなして室内の暖かい空気を送り込んでいました。しかしユニットバス内の冷え具合があまりにも酷いので、一度閉めてみたらたちどころに7℃まで低下しました。ここは冷蔵庫か?

これはもしか、ユニットバスの外側にも断熱材というものが皆無? ユニットバスの窓は複層ガラスですが、見えない部分(壁の内部)の手抜きが酷すぎます。
長野県の安アパートというもの、こんなに作りが悪いのか・・・と、ほとほと呆れています。これじゃ高齢者が冬場に風呂場で命を落とすのもあり得て当然です。

因みに長野県のヒートショック死亡者数は全国第14位。やっぱりというか、当然というか多い方です。

すかすかアルミサッシ
こちらはリビング東側のサッシ内側です。・・・凍結してます。24時間、この窓のすぐ横でエアコン暖房を稼働し続けていてこの有様です。つまり、家の中で最も暖めている窓です。ひど過ぎます。
0121サッシ凍結
何のための複層ガラスなんだか(見た目だけの断熱アピール?)。気密性なしです。窓の性能の低さに、呆れるのを通り越して笑うしかありません。

窓の結露も酷いので、当然、壁の内部結露も想像できます。そこをわが家は24時間暖めてますから、いずれカビが発生するでしょう。
この仮住まいの賃貸、来年には退去する予定です。なのでダンプネスが発生しようが何だろうが、後の事は知ったこっちゃありませんが、こんな住まいはエネルギー垂れ流しの上、長年住んでいたら健康寿命が短くなっても不思議はないです。

ローコスト住宅ってよく耳にしますが、間取りや外観は素敵に作って、こういった目に見えない性能部分でコスト削減してるんじゃないかって、想像つくようになりました。実際住んで、身をもって体感してます。


最初の冷気対策ではまだまだ物足りませんでしたが、こんな感じで自衛しています。


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1月に3泊4日でニセコに行った折、スキー場のコース脇の森で山ブドウをゲットしました。
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※ニセコの日の出

コース脇の森で山ブドウ
最終日の昼食後、一人でゆるーくパウダーランを楽しんでいたら、森の中で山ブドウを発見!
凍結した干しブドウ状態です。しかも雪で樹が倒れたのか、手に届く範囲にたわわに実っています。
0116東山葡萄狩り
もう、スキーそっちのけで山ブドウ狩りに勤しみました。

山ブドウジャムに
帰宅後、その山ブドウでジャムを作りました。
0116東山葡萄
一旦、干しブドウ状態になったものなので、除枝・洗浄した後、1晩水に漬けました。翌日、圧力鍋でよく煮てからザルで漉し、種を取り除きます。
0116東山葡萄浸水
今回、戻し水が多かったのでかなり緩いペースト状です。そこにレモン汁少々と、重量の8割の砂糖を加えて良く煮詰めました。

山ブドウジャムの完成です。
ちょっと渋みのある、野生感満載のジャムになりました。樹上で完熟しているので、ポリフェノールがたっぷり含まれてそうです。
0116東山葡萄ジャム

山ブドウの天然酵母も

選別後に残った実や枝は水に漬けて、天然酵母の採取を試みています。完全無農薬の野生種なので、強そうな酵母が居そうです。こちらも期待したい。


最終日の午前中はニセコスキー場の醍醐味、場外滑走も楽しめました。


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2ヶ月ほど前から就寝中に手指が痺れて目が覚めるという症状に悩まされていました。
それだけでなく最近は、起床時に手がこわばって手指が動かしづらい上に、小指にばね指の症状も出てます。
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※イメージです

・・・これはいよいよヤバいかも。ということでS整形外科で診察を受けました。

就寝中の手指の痺れ
私の場合、当初は就寝中の手指の痺れだけでした。
足指の骨折で診察を受けていたA整形外科では、その痺れについては「首の神経から来るものだろうけど、日中に痺れを感じなかったら放置でよい」という診断でした。その言葉通り放置していたのですが・・・

しかし! 手のこわばりとなると関節リウマチの初期症状でもあるので、もしやと思い、リウマチ科のあるS整形外科に行ってみました。

診断は「手根管症候群」?
診察の結果は「手根管症候群」という診断でした。初めて聞く病名です。手首にある手根管というトンネルで神経が圧迫されて、手指に痺れが出るんだとか。

進行度合いによっては、手術で手のひらの靱帯を切るそうです。その場合、回復には半年程かかるので、両手を手術したらかなり面倒なことになりそうです。
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※手根管の解説図

手根管症候群の治療
即刻、手首にステロイド注射が打たれました。医師が注射を打つ際、看護師が私の上体を押さえつけます。「何事?」と思っていたら、注射針で神経が刺激され、痛みのある強い電流のような衝撃が走り、思わずのけ反りそうになりました。
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※両手首のこの位置にステロイド注射しました。衝撃でした

以後は経過観察です。注射が効かず症状が悪化するようであれば手術になります。
また、冷たい水で洗い物をしないように、とのことでした。手を冷やすとすぐ再発するんだそうです。

早速翌朝、指の痺れはほぼ感じなくなりました。痺れに関してはステロイド注射の効果があったようです。(最初のA整形外科の診断は何だったんだ(-_-;)
しかし、こわばりと小指のばね指の症状は依然として残っています。

もしか関節リウマチだったら?
手首へのステロイド注射が効いている様なので、関節リウマチではない事を信じたいのですが・・・。

NHK「ためしてガッテン」の関節リウマチの回をたまたま見てました。「初期症状は手のこわばりなど」「若い人でも発症する」「進行すると痛みもあり関節が変形する」「未だ原因不明の不治の病である」「いい治療薬も出来ているが治療費は月当たり何十万円もする」事などを知りました。

その直後にだんなが朝、手がこわばると言い出して、すわリウマチか?! と、恐れ慄きながらかかりつけの整形外科で血液検査をしてもらってました。結果はリウマチではなかったので安堵しました。(慣れない農作業で、手が軽い炎症だったようです。)

その時はまだピンときていなかった手のこわばり。いざ自分に起こると「不治の病、リウマチだったら・・・」と、恐れています。

リウマチの検査結果は1週間後
血液検査用の採血も行われました。リウマチの診断はこの検査結果待ちです。関節リウマチを併発していない事を祈るのみです。
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骨折で通院していたA整形外科、患者への指導もなんだかな~って感じでした。これからはちょっと遠いけどS整形外科に通うとしよう。



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