高原の小さな家で快適別荘ライフ

設計士さんによる、小さくて高性能な住宅を建て、夫婦2人で八ヶ岳の自然に囲まれた生活を目指して計画進行中です

2022年07月

先日の「草刈り&蓼科高原キャンプ」の帰りに、カフェSABOに立ち寄りました。茅野市のおしゃれなヴィーガンカフェです。
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※お店の外観も個性的です

ヴィーガンガレット
私自身はヴィーガンではありませんが、乳と卵のアレルギーなのでヴィーガンメニューは安心して食べられる稀有な外食です。
そば処の長野県在住なので、他のガレット押しのお店も探索したいのですが、私にはハードルが高そうです。大抵のガレットはバターで焼き、目玉焼きやチーズなどが盛られていて食べる事ができません。

そんな中、ここのガレットは一度食べて味を占め、今回2度目の訪問です。
本日は、2つ折りになったガレットにスパイシーなトルティーヤや、青大豆と夏野菜グリルが入った美味しいサラダがたっぷり乗って、2種類のソースがかけてありました。
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ソースの1つはマヨネーズっぽく見えますが、卵不使用と信じて食べます。(実際に体調崩さず、卵不使用が自分の体で証明されました。)

私のガレットにも、動物性たんぱく質をたっぷり盛ってもらいたいところですが・・・そんなのは自分で作るしかないな。

ヴィーガンスィーツも各種
お店にはヴィーガンを名乗るメニューが他にも色々あります。パフェとかチーズケーキとか・・・
特にパフェは気になる存在。しかし、大抵ランチ時に行くのでガレットを食べてしまい、大ぶりなパフェには手が出せません。次回こそは何とかしてチャレンジしたいです。
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※パフェか~ もう何年も食べれてないです


前回のグルメランチは山の中でミシュラン掲載のあまご料理でした。


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わが家の新居建設予定の別荘地、この夏は鋭意草刈りを行っていますが、現在の居住地から約100㎞離れているので、通うのがやや面倒です。

1泊2日で草刈り
いつもは朝早く自宅アパートを出発し、日帰りで草刈りに行っています。しかし移動に約4~5時間取られて非効率。そこで1泊2日の草刈りを決行しました。

宿泊は久し振りのソロテント泊です。今回向かったのは標高1,300mに位置する蓼科高原・大滝キャンプ場。公式サイトが無く、様子がよく分からないまま行ってみました。
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※キャンプ場は爽やかでがらがらです。静かで最高~!

標高1,300mの爽やかさ
夏休み中ですが平日とあって、キャンプ場の利用者は私も含めて2名と空いていました。

到着が夕方17時と遅めだったので、テントを設営したらさっさと夕食を済ませ、20時には就寝しました。蒸し暑い日でしたがここの夜はかなり涼しく、夏用シュラフにシュラフシーツを重ねて丁度良い感じでした。
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※山岳用なので平野部だと夏場、暑すぎるテント。ここなら快適です

硬派なキャンプ場
初めて利用したキャンプ場でしたが、今どきの風潮とは一線を画してました。元々、50年ほど前に蓼科山や八ヶ岳への登山者の為に作られ、22年前に今のオーナーが引き継がれたそうです。今は周りの別荘の人々や、いろんな方に助けられながら続けていると話されてました。
確かに
応援したくなる管理人さんとキャンプ場です。設備もきれいに維持されていて、利用客への細かな心遣いもありがたいです。

料金は大人子供関係なく1人1,000円。テント一張り何千円ではありません。
トイレは昔ながらの汲み取り式。シャワー無し。そして1区画が小さめなので、今どきの大きなテント+タープは張れません。バンガローは照明のみで、コンセントは在りません。オートキャンプ区画もありません。ペットも不可、ゴミも持ち帰りです。
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※小さなテントなのに、デカいテントと一律の一張り料金制だと腑に落ちないものがありますが、このキャンプ場は公正明大な料金制で有難いです

管理人さんも大きなテント持込みや、シャワーが無いか聞いてくるようなお客はお断りしているそうです。最近の客は炊飯器や「Tファール」を持ってくるとぼやいてらっしゃいました。
汲み取り式トイレが使えない子供が気分を害し、親がキャンプ場に逆切れしたという、呆れた家族もいたとか・・・

ということでお客さんを選ぶ、硬派なキャンプ場でした。薪を持参すれば焚火もOKです。

昭和レトロなキッチンスタイル
朝4時半ににぎやかな鳥の声で起床し、とっととテントを畳んで再び草刈りに別荘地へ。
の、前にチェックアウトのご挨拶に伺うと、管理人さんが朝食のご飯を
かまどでご炊かれるところでした。その手際を見せて頂きましたが、薪や粗朶を使っての強火→弱火の火加減がお見事でした。

標高が高いので、かまどでないとご飯がおいしく炊き上がらないそうです。かまどってご飯の為によく出来てるんですね!
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※管理人さんの夏の生活に、かまどやダルマストーブ、練炭火鉢が現役です。

平日なら空いてるし涼しいし、また利用させて頂きたいキャンプ場でした。次回はここをベースに、トレッキングに出かけてみよう。


その前のお出かけは、夏ちょっと涼しい新潟の弥彦山でした。こちらも昭和を体験できるおすすめ施設です。


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わが家は現在、高原の別荘地に新居の建設を計画しています。それまでの間、アパートで仮住まい中です。アパートのユニットバスで冬と夏を体験して思うところがあります。

ユニットバスの不満
昨秋まで住んでいたマンションのユニットバス、排水口がとてもイケてませんでした。洗い場の排水口とは別に湯船の排水口があり、その部分が湯船の下に入り込んでいて、掃除し難い上に汚れやすい、という主婦泣かせの設計でした。
お風呂掃除
如何せん20年前の設備です。当時よくあるタイプだったのかもですが、積年の恨みが募りこのメーカーのお風呂だけは自分では採用すまじ!と心に決めました。

ユニットバス10年の進化、でも・・・
ユニットバスが広くて綺麗で比較的新しい(20年前のものに比べると当然ですが)、南信のアパートに引っ越ししました。イケてなかった排水口も、お風呂業界では10年の間にかなり改善されたようです。

しかし冬と夏を経験し、色々不具合が見えてきました。このユニットバス、何でこんな設計にしたんだろう。
まず、湯船のエプロン部分。無駄に5mm位の溝があり、拭き取れないので水が溜まります。何故ここにこんな深い溝が必要? 因みにメーカーはハウステック社です。
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※いっそもっと幅広い溝だったら拭き取れるんですが・・・

案の定、夏の高温多湿でこの溝に水垢が付き始めました。放っておくとカビて黒ずみが落ちなくなりそうです。

これって施工不良?
更に気になる部分があります。洗い場の床と壁の間のコーキングが数か所、角まできちんと貼られていません。隙間が空いています。
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これって設計に起因している欠陥? 設置時の施工不良? いずれにしても常時濡れる部分の継ぎ目がこの状態では、水垢が溜まるに決まってます。それよりも、ここから水が染み出してないの?
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※こういった角の隙間が最も汚れやすい

他にも不具合があり、冬季は蛇口から常に水がしたたり落ちてました。しっかり水栓を閉めても出ていました。

まぁ、あくまでも仮住まいなので、しばし見て見ぬふりをするだけです。
もちろん、自分ではこのメーカー品は採用したくありません。他メーカー品であっても、新居のユニットバスではこんな不具合が出ないようにチェックしていきたいです。


こちらは旧所有のマンションのユニットバスから感じていた事あれこれです。


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飯田初の新設ワイナリー「クロ ド テンリュウ」、初リリース開始だそうです。

初リリースのラインナップ
クロドテンリュウのプレ販売が始まったそうです。そのラインナップがこちら。
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まだラベルが貼られていないものもありますが、左からピノノワールの「プルミエルージュ」、アップルワイン(試作品)、甲州「あさやけ」、シードルです。

工場の検収も兼ねた初回生産品なので、想定よりも製造数が少なくなったものもあるそうです。数量限定のため、既存の会員さんと地元のお取引先のお店だけで完売です。私も購入できませんでした。

ジンジャーエールもあるよ
代わりにジンジャーエールのプロトタイプを試飲させて頂きました。充填後のオリがいっぱいの部分(製品に出来ない部分)を分けていただきました。炭酸で割って飲んだらすごく美味しい! これなら私もごくごく飲める!・・・何時になったら買えるん?!
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因みにオリは殆ど生姜なので、底の部分を飲んだら超辛かった・・・

9月には次の製造予定も
8月下旬からワイナリーのリンゴが収穫されるので、9月には今年のリンゴでシードルが作られます。
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※こちらは昨秋、収穫時のワイナリーのリンゴ。小ぶりですが美味しかった!

リンゴとブドウはワイナリー所有の畑以外にも契約している農家さんが何軒かあるので、次はたくさん製造されることを期待しています。

閑話休題
ところでクロドテンリュウのシャトーは、工場らしかなるオシャレポイントが幾つもあるのですが、その一つが照明。オーナーさんのこだわり部分ですね。

通路の照明も凝ったデザインです。わが家の新居のどこかに付けてみたい・・・けど、似合わないな。
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※低い位置についているので、たまにぶつかるとか

こちらはロビーのシャンデリア。
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見所も沢山あるのですが、売店もオープンして見学できるようになるまで、今しばらくお待ちください、とのことですよ。


先日は、ワイン充填を見学しました。その様子はこちら~


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新居建設予定の別荘地、2ヵ月振りの草刈りを行いました。

たくましく成長する雑草たち
雨と暑さで雑草も順調に生育しているだろうと恐れつつ別荘地に行ってみると、既に高いもので私の膝上まで伸びてしまっています。
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※ムカシヨモギの生育が甚だしい

少ないですがオオハンゴンソウも見かけました。丁度、市からも特定外来種なので駆除するようにとの依頼が来ていました。一緒に駆除してやるぜ!
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敷地に乗用草刈機、降臨!

2ヶ月ぶりの本格草刈りなので、再び乗用モアーをお借りしてきました。
前回で味を占めただんな、乗用モアー無しでは敷地の草刈りは考えられなくなってしまったようです。
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今回も同じくISEKIアグリの乗用モアー「ラビットモアーRMK151」、わが家の草刈り史上最強マシンです。

20分で終了~
乗用モアーは敷地の平坦部の中心しか乗り入れられないので、実際にこれで草刈りを行えるのは敷地の約3分の2、おおよそ200坪です。この広さがたった20分で刈れるので、本当に助かります。
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※しかも座席に座って乗っかったまま操作するだけ、楽ちんです

ラスボスは西の藪
で、私は何をしていたかというと、延々、西側の斜面の藪の中で地を這うアケビの蔓などと格闘していました。45Lのごみ袋5個分を除去しましたが、それでも目標の3分の2くらいしか手を付けられませんでした。
う~ん、終わりなき戦いだ・・・次回こそ打ちのめしてやるぜ。

下界の気温は32℃とかですが、別荘地は25℃くらいでしょうか。藪の中は日も差さないので、全身使っての作業も暑さが全く苦になりません。作業も快適、爽やかでした~♪


前回で味を占めた乗用モアーの初回インプレッションはこちらです~


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