高原の小さな家で快適別荘ライフ

エスネルデザインさん設計による、小さくて高性能な住宅を別荘地に建設中です。夫婦2人で八ヶ岳の自然に囲まれた生活が始まるのももうすぐです。

カテゴリ: 移住計画

信州の別荘地に完成した新居に引越しして1ヶ月が経ちました。家の引き渡しから現在までを振り返ってみたいと思います。

新居引渡し
5月1日に新居の引き渡しが行われました。
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※引渡し当日は薄暗く雨交じりで、今後の我が家を象徴する様な天候?

まず、設計と施工管理をして頂いたエスネルデザインさんから説明があり、24時間換気システムの風量測定結果に基づく、吸排気の適切な調整レベルを教えて頂きました。
次に電気屋さん、設備屋さんからそれぞれご説明があり、最後に工務店さんからご説明と、忘れてはならぬ最後のご請求書(家の残金)を頂きました、ひぇ~。

そして玄関の純正キーを貰って、それで開け閉めするとあら不思議! それまで使っていた工事キーが使えなくなったのでした。てっきりドア側のシリンダーを交換すると思っていたのですが、そんな手間なく純正キーに切り替わるんですね。
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※純正キーを差し込む施主1と、驚く施主2

むしろ寂しい・・・かも
工事期間中も、3月後半から4月にかけて珪藻土塗装のために毎日出入りしていたこともあり、お引渡しで「劇的ビフォーアフター」の様な新鮮な感激はなかったです。
むしろ工事関係のすべての方が帰られて家の中がしんとすると、寂しさを感じました。常に誰かが作業されて人の出入りに馴染んでましたからね。

お世話になった大工さん、左官屋さん、電気屋さん、工務店の現場監督、そして一番最初から最後まで関わって頂いた設計士のエスネルデザインさんともこれで一区切りがついて、次にお世話になるのは点検時? 何か困ったとき、でしょうか。
それぞれの方に感謝と寂しさを感じる複雑な気持ちになりました。

GWに引越し
ゴールデンウィーク最終日に新居に引越ししました。意外とGW期間中の引越しは少ないそうで、その中でもGW最終日は最も不人気だったようです。トラック便に空きがあり、お値打ちに引越しが出来るとのことで、我が家は迷わずその日を申し込みました。

引越し当日はトラック2台(1トン半と2トン車)に、別のお客さんの引っ越し荷物も混載でした。
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この荷物の量で済んだのは、まだアパートに大物(本棚類や鉢植)を残してあったからです。後日、2トン車のレンタカーで自ら運びました。

新居に住み始めて
引越し後も新しい家に住む嬉しさ反面、この段ボールの山を片付けるのか~と、うんざりしてました。新居を整えるためにやる事が山のようにある!という切迫感で、気持ちに余裕がなかったです(引越しが大嫌いなので!)。
ブログもなかなか書き出せず・・・ご報告がすっかり遅くなりました。

新居の良さを実感できる余裕が出てきたのは、引越し直後よりも家が多少片付いてからじわじわと・・・それはこの後ご紹介していきたいと思っています。


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4月下旬某日、ついに新居に念願の薪ストーブ「ノルン」が設置されました。ノルンを買うと決めてから、早や3年が経過しました。

煙突の中間部分を設置
ストーブ搬入の日、午前中は薪ストーブ屋さんが煙突の中間部分を取り付けて下さいました。2階の屋根までまっすぐ立ち上がるので、途中で支えが付けられています。
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※微調整して美しく真っすぐ取り付けて頂きました。

薪ストーブは重量物
午後からいよいよ本体の搬入開始です。ピアノなどを運ぶ重量物・精密機械専門の運送会社さんによって運ばれてきました。
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若いお兄さん2人が230kgあるノルンをスムーズに設置。さすがです。
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あとは薪ストーブと煙突を直結して完成です。

デンマークからやって来た
ノルンはデンマークHeta社の薪ストーブです。1年近く前、値上がりする前に薪ストーブ屋さんで確保しておいて頂きました。

足掛け4年を経てやっとお迎えしたノルン君には、わが家の一番いい場所に陣取ってもらいました。設計士のエスネルデザインさんにこの位置をご提案頂いてよかったです。
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設置してみて、新居の雰囲気に合っているのが実感できました。
アメリカンな重厚感タイプでも、クラシックな和風レトロでも、超モダンタイプでも新居にはちょっと違ってたと思う・・・
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※吹抜けから見下ろした感じです

薪ストーブと薪の動線に当たる部分にはタイルを敷き詰めました。薪から落ちるゴミや、薪そのものを落っことして床を傷つけにくい事も考慮しました。

ノルンの選定理由はこちら
ノルンのシュッとしてすっきりしたデザインが選定の決め手でした。ノルンの中でも、ソープストーンで覆われたタイプにしました。蓄熱性があって冷めにくく、薪の使用量も減るそうです。

しかし、その実力を知るのは秋以降となりました。秋口に薪ストーブ屋さんが来て下さって、改めて炊き方のご指導を受ける予定です。毎度、房総半島から遠路お越し頂きありがとうございます!


先日は、初めて薪を軽トラ1台分買ってみました。

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入居前に設計事務所さんによる新居撮影があるとのこと。そこでウッドデッキ下に薪を積んで家の演出を試みました。薪は森林組合さんで割薪を買ってみました。

来シーズンの薪ストーブ用に
世の中すっかり桜の季節というのに、わが家は初めての薪の買い付けです。
シーズンが終わり、気のきいた薪屋さんではほとんどが薪の販売を終えています。売れ残っているのは価格が高いお店ばかり。

そんな中、森林組合さんでは随時切り出した薪を生乾きで順次販売に回しているようで、比較的安価な価格で予約可能でした。販売単位は「軽トラ1台分」。お一人様2台まで、です。

軽トラを借りて
森林組合さんも6月から薪の販売価格を値上げするとのことで、予約殺到中でした。急いでだんなのお知り合いから軽トラを借りて、早々に買い付けに行ってみました。今回買った薪は広葉樹割薪です。
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自分で荷台のあおりまで平らに並べていきます。この量でほぼ350kg、軽トラの重量制限いっぱいになるそうです。
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この後、係りの方によってきちんと計量されているかの確認がありました。

無事搬入!
積み込んだ薪は、その足で峠を越えて新居に搬入です。借りた軽トラはダンプタイプなので、荷下ろしが楽々でした。
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後日、ウッドデッキの東側下に積み上げました。南側にも収納できるので、まだまだ入れられます。ここならちゃんと薪が乾きそうです。
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※お隣さんから頂いた選定枝も積み上げました。ありがとうございます!

まだ敷地内には、昨年伐採した沢山の樹木が乱雑に積み上げられたままです。これらも早く玉切りし、薪にして片付けていかねば。


肝心の薪ストーブも設置準備が着々と進められております。

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3月某日、薪ストーブ屋さんが煙突の中間部分を取り付けて下さいました。

足場解体前に
内壁の珪藻土を塗装中なので、吹き抜けにも足場が組まれています。その足場を利用して、チムニー内部から途中まで煙突を取り付けて頂きました。
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チムニーと煙突の間にはしっかりと断熱材が詰められています。

煙突の中間部分
黒い煙突が映えるので、壁や天井を白い珪藻土にしておいてよかったです。
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吹抜けの窓の間に丁度重なるように設置して頂きました。
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※2階から見た吹き抜けの煙突部分

まだ1階の床(タイル部分)が出来ていないので、薪ストーブ本体と煙突の下半分の設置はもうちょっと先になります。
薪ストーブが設置されたらどんなに暖かい日であっても火を入れて試運転してみます!


チムニーは完成しておりますよ。

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現在、わが家は南信の別荘地に「高気密高断熱」「耐震等級3」の家の建築を計画しています。設計は新潟の個人設計事務所「エスネルデザイン」さん、施工は㈱カネトモさんにお願いしています。

家になってる!
棟上げ2日目。昨日と違って快晴で風もなく、日差しのおかげで暖かく感じます。出勤の渋滞に巻き込まれて、9時半過ぎに現場に着くと・・・

ブルーシートの壁のおかげで、完全に「家」になってました。おぉ~!
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南側の中心に配する薪ストーブの煙突(チムニー)も立ち上がっています。
この日は大工さん4人態勢でかかって下さってます。

特殊な屋根構造
わが家の屋根は野地板の上にも横木を渡して、更に薄めの野地板を乗せる2重構造です。こんな特殊な屋根は、カネトモの現場監督をしてくれている方も初めてだそうです。
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断熱のためかと思ったら、理由は耐震性能を上げるためだそうです。
許容応力度計算を行ったうえでの耐震等級3の家なので、屋根を2重にして強度を上げ、揺れに強くしてるんですね。

1階部分に入ってみると
まだグレーチングが敷かれた状態で床はありませんが、1階部分です。ダイニングから玄関方向を見ています。
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こちらはダイニングからリビングとお風呂を見た感じ。
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思ったより狭く感じます・・・
そもそもこのブログのタイトル「高原の小さな家で・・・」どおりの小さな家なので当然なのですが。

でも、玄関から奥のリビングまでは壁が無く、南側は吹き抜けで大きく窓を取っているので、開放感はあるはずです。(玄関を開けると家中が見渡せる、ワンルームの様な家ともいう?)

そして棟上げ!
2枚目の野地板貼りが完了すると、ついに棟上げ! 新居建築の大きな一区切りです。
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最後に屋根はチムニーごとしっかりしたブルーシートで覆われました。この後、屋根職人さんに引き継がれるそうです。

事故やトラブルなく棟上げを終えられて、本当に良かったです。大工さん、クレーン技師さん、そしてカネトモさん、ありがとうございました。

特に棟上げのお祝い事などはしなかったのですが、ご近所の方々も散歩がてら様子を見に来て下さいました。今後ともよろしくお願いいたします。


棟上げ初日は基礎から一気に家の形になりましたが、まだ「壁」が無かった。

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