高原の小さな家で快適別荘ライフ

設計士さんによる、小さくて高性能な住宅を建て、夫婦2人で八ヶ岳の自然に囲まれた生活を目指して計画進行中です

カテゴリ:新生活 > 無職

昨年末に会社を辞めて無職なので、雇用保険を受給しています。ハローワークでの支給手続きがいよいよラストです。

210日間の受給期間、終了
雇用保険の支給期間は一般的な150日間に、新型コロナの特例措置で60日間の延長期間がプラスされ、210日間、受給しました。それも遂に、終了です。

まさかの減額
ところが、ハローワークにラスト受給手続きに行ったところ、8月1日以降の支給金額が減額されると告げられました。
え?! そんなことあるの?
受給減額
「毎月勤労統計」で平均給与が下がっているので、それに合わせて受給金額も減らされるそうです。そんなぁ・・・

住民票も変更
いずれにしても、これでハローワークに通う事もなくなり東京に縛られる要素が無くなったので、いよいよ引越し手続きに入ります。とっとと手続きして住所も変更します。

とはいえ、これが面倒ですけどね。手続きが沢山ある「引越し」は、基本的には嫌いです。仮住まいから新居への引越しの際も、もう一度あるのかと思うとうんざりします。
家の引越し


ハローワークでの前回の受給期間延長の話題はこちらでご覧いただけます。


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昨年末に会社を辞めて無職なので、雇用保険を受給しています。今回、最後の支給手続きにハローワークに行ってきました。が・・・

150日間の受給期間、終了間近
私の場合、退職理由が「正当な理由あり(33)」の自己都合で認定されていました。ですので雇用保険の支給開始が通常より早く、1月下旬からだったのでそろそろ150日間の支給期間が終わります。今回の申請手続きが最後だな、と思いながらハローワークに行ってきました。

まさかの支給期間延長
ところが、まだ就職に成功していない事を確認されると、60日間の支給期間延長の希望を聞かれました。マジ?!
勿論、激しく同意しました。新型コロナ流行の特例措置だそうです。こ、これは有難い!
お金を持つ手
こちらが勉強不足だっただけなんですが、150日の支給期間が210日間に延長されるのは大きいです。

毎月赤字なんです
ここんところ毎月のように数十万円単位の大きな出費(と、出費のお知らせ)が発生して、うろたえています。その出費とは何かというと・・・

3月:国民健康保険(数ヶ月分)
4月:国民年金保険2年分(クレカで前払いすると少しお得)
5月:個人年金保険(年払いなので)
6月:都・区民税と、国民健康保険(来年3月までの引落し合計のお知らせ)

いやまったく、国民の義務なので節約の仕様が無い出費ばかり。あらかじめわかってるハズのものなんですが、合計すると100万円は軽く超えてます。
以前は給与天引で、明細で見て(ため息ついて)いたものですが、まとまって請求されると驚愕します。無職の身にこんな仕打ちが来るのか~。あらためて思い知りました。

という事で、また2ヵ月間ハローワークに通います。喜んで!
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ハローワークでの初回の申請日の話題はこちらでご覧いただけます。

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国民健康保険が70%引きに
現在、人生初の無職生活、失業者ライフを送っています。それに伴い、協会けんぽから国民健康保険に切り替えました。
私の場合、自己都合退職でも「正当な理由あり」の特定理由離職者としてハローワークで認められたので、国民健康保険料が3割まで減免されています。年間ウン十万円も払うものが、7割引きになったのは大きいです。
健康保険証 軽
※国民健康保険、知らないで損している事があるかも。

実際の引落し金額は、減免前の100%の金額のまま?
減免の手続きが完了したのが2月上旬でした。ですので「2月中に支払いを指示する請求通知は減免前の100%のものが届きます」と、区役所の係りの方からあらかじめ説明がありました。同時に「減免後の金額との相違があるので支払わないように」、とも言われていましたので、教えてもらった通り無視していました。

ところが3月1日に減免前の100%の金額のまま、口座から引き落とされていました。あれれ・・・?
1月の最初の国保加入手続きの際、区役所で言われた通り、すぐ口座振替の申込みも済ませてあったんです。口座からの引き落としだと、なすすべがありません。

区役所に行って聞いてみた
差額の7割を取り戻すべく、区役所の窓口に行って聞いてみました。何か手続きが必要でしょうか?
窓口の方の説明だと、3月中旬に減免後の請求通知が改めて発送され、差額は還付金として自動的に口座に振り込まれるそうです。良かった、一安心です。
お金を持つ手
※よもや、自分が還付金というものをもらう立場になるとは・・・

尚、「口座に戻される還付金のご案内はありませんので、ご自分で通帳記帳で確認してください」とのことでした。そうですよねー。今は、役所から還付金の案内電話があったら、それは特殊詐欺・・・


区役所での国民健康保険の減免手続きの詳細は、こちらでご覧いただけます。

昨年末をもって会社を辞めたので、人生初の失業者となりました。先日、ハローワークで雇用保険の支給開始日が決まりました。通常は約3ヵ月経ってからでないと、支給されませんよね。ところが、退職理由が自己都合でも「正当な理由あり」の特定理由離職者と認められると、違ってきます。退職日から3週間で支給対象期間が始まるのです。

私の場合は健康上の理由が「正当な理由」認められました。そして、その番号33が離職理由の欄に書かれた雇用保険受給資格者証がハローワークで発行され、既に雇用保険の支給対象期間が2週間遡って始まっています。次は、その雇用保険受給資格者証を持って、再び区役所に行ってきました。それは国民健康保険の減免手続きのためです。
雇用保険受給資格者証12離職理由33
この国民健康保険の減免額が大きいんです。何せ3割まで減らしてもらえるんです。年間だとウン十万円も払うものですから・・・それが70%引きって大きいです!

それも無事、区役所で認定されました。これが認められなかったら協会けんぽの方が安いので、そちらに復帰しなければと考えていました。でも、既に国保でクリニックに払ったものもあるので、手続きとか面倒だなと思っていましたが、その必要もなくなりました。
減免の対象期間は今年の1月分から来年の3月分までです。その期間が過ぎれば100%に戻ります。その時には無職なので所得が減っていて、国民健康保険の支払金額も減る、という事になります。めでたしめでたし。
役所の窓口
因みに何故、だんなの扶養に入らないんだ?というご質問を頂きましたが、雇用保険を貰っている間は扶養家族になれないそうです。

最初の区役所での国民健康保険手続きの話題はこちらでご覧いただけます。

昨年末に会社を辞め、失業者となりました。雇用保険の手続きのため、2回目は指定の日時にハローワークに行ってきました。いよいよ支給開始日が決定されます。
ハローワーク
さて、私の退職理由は健康上の問題という「正当な理由あり」の自己都合です。初回の受付時に、次回来庁時に、担当医の署名捺印入りの「雇用保険受給資格に係る病状証明書」を持ってくるように言われていました。今回、それを提出したところ、20分ほど待って「雇用保険受給資格者証」が発行されました。見ると離職理由の欄に訂正印が押され、赤字で33と書かれています。これ、これが大事なんです!
雇用保険受給資格者証12離職理由33
何もない「自己都合」での退職の場合、雇用保険の支給日開始まで約3ヵ月掛かります。しかし、正当な理由ありの自己都合だと、退職日から1ヶ月待たずして支給対象日としてカウントされ、早く雇用保険が貰えます。有難いことです。(残念ながら、コロナ等での失業ではないので、給付日数は増えませんでした。)
お金を持つ手
実は、それだけでは終わらないんです。「正当な理由あり(33)」が認められるか否かは、もう一つ大きな違いにつながります。それは役所に行ってきた⑥に続きます。乞うご期待!

ハローワークでの初回の申請日の話題はこちらでご覧いただけます。

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