高原の小さな家で快適別荘ライフ

エスネルデザインさん設計による、小さくて高性能な住宅を別荘地に建設中です。夫婦2人で八ヶ岳の自然に囲まれた生活が始まるのももうすぐです。

カテゴリ:アウトドア > 登山

11月のある晴れた日、3県境の山「三国山」に登ってみました。

どこの3県境?
南信州に住んでいる間に行っておきたかった山。それが長野県と愛知県と岐阜県の3県境に位置する「三国山」でした。3県境だから三国山って、まぁ、ベタなネーミングですね。

長野県側は下伊那郡根羽村に位置します。
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※登山口には「クマが出る」とか「立ち入り禁止」とか、物々しかったです

登山口は明記されておらず、分岐からしばらく林道を歩きます。終点から登山道に入り、モトクロス練習場の脇を登っていくと山頂がありました。

地味な山頂
山頂は森の中で、全く眺望はありません。森の中に山頂を示すお手製の標識がありました。
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想定はしていましたが、やっぱり地味過ぎる・・・。それでも標高は1161mあります。
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ふう~ん、そうなんだ・・・

インパクトある亀甲石
登山口に近くには名所っぽく囲われた「亀甲石」がありました。
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※山頂より亀甲石の方がインパクト感じました

玄武岩の柱状部分が一部だけ取り残されて、亀甲状になってます。どこからどうやってここに運ばれてきたのか不思議です。

長野県で一番の大杉
あまりにもすぐ終わる登山だったので、帰りには根羽村にある大杉を見て帰りました。これも見ごたえありました。幹の直径が2mあるそうです。
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矢作川沿いの神社の境内にあり、ご神木とされていました。
以上、根羽村半日観光に丁度いい感じでした。


その前に登った山というと、遺跡巡りついでに立ち寄った飯田市上久堅の名峰「神之峰」かな?

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#三国山
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#ゆる登山
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5年ぶりに百名山と銘打たれた山に登りました。百名山中、最難関とされる剣岳2,999mです。

14食分の食料を持って
8月に入り、天候を読んで出発の2日前に剣岳行きを決めました。余裕をもっての2泊3日の山行です。
前日に食料を買い出しし、パッキング。小屋泊ですが、食物アレルギーの事情で全食自炊なので、だんなと2人分で14食+行動食を持ちました。ザックに詰めるとかなりの荷物量です。

初日は剣山荘まで

初日は移動日です。黒部アルペンルートの長野側、扇沢からアプローチしました。電気バス~徒歩(黒部ダム)~ケーブルカー~ロープウェイ~トロリーバス、と乗り継いで室堂へ向かいます。
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久し振りの室堂は、夏休みとあって平日でも賑わっていました。
室堂からは剱御前小屋を経由して、剣山荘へ。高山植物のお花畑(チングルマなど)が見ごたえありました。
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雪渓はかなり溶けて小さくなっていて、しっかり階段状に切ってもらってあったので歩きやすかったです。持参したスノースパイクは出番がなく、単なる重りと化しました。

剣山荘は剣岳に最も近い山小屋ですが、平日とあって空いていました。(シャワーが使える事に驚きました。)

いよいよ剣岳アタック
剣岳の岩稜の鎖場は厳しい上、団体のパーティとかち合うと渋滞するのが通説になっているので、早朝の行動開始が鍵になります。わが家は3時に起床し、朝食抜きでまだ暗い4時前に小屋を出発しました。
登山道の脇では雷鳥が盛んに「グェ~グェ~」と鳴いていますが、暗くてどこにいるのか全く分かりません。

ヘッドランプの明かりで他の登山者の気配は判りますが、前後に付くパーティはありません。焦る必要は無く、所々で行動食を頬張りつつ、じわじわ登っていきます。
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日の出を迎えるとガスが出て、これが幸いしました。むしろ回りがよく見えない方が高度感が判らず、恐怖を感じにくかったです。

鎖場が辛い
前半の鎖場はまだ鎖が補助的な存在で、あまり頼らずに登れました。
が、前剣のピークを過ぎると厳しさ増し増しになり、5番目鎖場「前剣の門」からはマジか?!という状態に。ほぼ垂直の絶壁に鎖がかかっているだけに見えます。
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※「前剣の門」では追い付いてきた男性に先行してもらいました

更に、取り付き手前の一本橋は幅30cm位で、手すりも何も無いものです。その下は奈落の底の様に何処までも切れ落ちています(多分です→怖くて下を見ていないので、実際の高度は確認不能)。

その後も「マジか~?!」という鎖場が次々現れ、体力的よりもメンタル的に辛い。一瞬「もう止めたい」と思うも、今更行くのも戻るのも地獄。そもそも剣山の山頂近くは上りと下りのルートが分けられているので、逆走もアカンし・・・

だんなも「ここで滑落したら遺体はどうやって回収されるのか」などと考えていた様ですが、私は滑落後のことまで考える余裕もなく・・・。
とにかく目の前の鎖場を「三点支持、三点支持…」と唱えながら攻略するのが精いっぱいでした。

やがてがれ場に出て、初めて山頂直下まで来ている事に気が付きました。いつの間にか、かの(登山者の間では)有名な「カニのタテバイ」も通過していました。
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※山頂直下から振り返った「カニのタテバイ」

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※手前の壁面を拡大すると、今まさに通過中の人がいます。これを通って来たのか~

登頂!
途中休憩を入れつつも、ほぼコースタイムどおりの2時間半で登頂しました。やれやれ。
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※登頂しました!

山頂ではガスも取れ、快晴無風で360度の絶景でした。北アルプスの名峰の数々だけでなく、富士山も白山も・・・登った甲斐がありました!
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しばしの休憩の後、下山開始です。しかし、またあの鎖場を戻るのか~(泣)。

下山後は温泉だ
剣岳から無事戻った後は、剣山荘で遅い朝食を摂ってデポしたザックを回収し、室堂まで下山。
2泊目は雷鳥沢ヒュッテの源泉かけ流し温泉で、ゆっくり疲れを取りました。
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※山スキーで泊まって以来、約30年ぶりの雷鳥沢の温泉。避暑にももってこいでした。

今回はふくらはぎだけでなく、普段登山では使わない二の腕や肩回りが筋肉痛になりましたとさ。

残るは5座
登ってみて、剣岳はやはり色んな意味で別格でした。山容もそうですが、辛さも難易度も。私的には奥穂高岳から大キレット経由の槍ヶ岳に次ぐ辛さでした。

実際、コロナ禍や、体調の面で登山から遠ざかっていた期間もあり、難易度が高い剣岳はもう登れないかも・・・と思っていました。
でも今回の剣岳登頂で、わが家の百名山踏破も可能性が復活しました。残すところ5座、草津白根山、北海道の3山(幌尻、羅臼、斜里)と富士山です。今となっては草津白根山が最も難易度が高いかも(噴火しちゃったので)。


その前の北アルプス山行はこちら、燕岳でした。

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#北アルプス
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梅雨時ですが天候と休日の両方が揃い、北アルプスの燕岳(つばくろだけ)2,763mを登りに行ってきました。
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燕岳は北アルプスの中でも登山者に人気の山です。ずっと気になっていた山でしたが、わが家は登った事がありませんでした。行ってみて人気の理由が分かりました。

人気の理由はこれだ!
燕岳の登山ルート「合戦尾根」は北アルプス三大急登の1つだそうですが、実際に登ってみて辛いよりもむしろ楽しいポイントが幾つもありました。

登山道はよく整備され、お休み処のベンチも立派なのが4ヶ所以上、小まめに設置されていて有難いです。
途中の合戦小屋では名物のスイカ(ブランドの松本市波田産)はハズせません。凄く美味しかった!
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※皮近くまで甘~い!

道中、富士山や槍ヶ岳の穂先がチラ見えできるので、励みになります。高山植物も沢山咲いていました。
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※道中、手前の馬の背越しに穂先だけのぞかせる槍ヶ岳

確かに緩くはない登りがずっと続きます。個人的には登り返しが何度も現れるよりも、ずっと上りっぱなしの方が有難いです(一旦下りに転じると、その後の登りがツラくなるので苦手です)。

山頂アタックも楽しい

山小屋「燕山荘」に着くと、目の前に木曽山脈がでーん!と広がり、槍ヶ岳も近くに見えます。燕岳の山頂越しには、立山・剣も望めます。北アルプスの名峰の数々が一気に拝めるこの眺望は、感動もの!
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※木曽山脈が正面に広がります

山小屋に荷物を置き、身軽になって山頂に向かいます。侵食されて不思議な形に残った花崗岩が幾つもあり、目を楽しませてくれます。
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※これが(登山者の間で)有名なイルカ岩だ

コマクサの群生も花がピークでした。
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山頂はさほど広くはありませんが、景色は素晴らしく、ゆっくり堪能したいところです。
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※登頂しました!

山小屋「燕山荘」の人気の理由も
泊まった「燕山荘」は館内も綺麗に保たれ、スタッフの接客も良いです。時々開催されるミニコンサートも売りの様です(平日だったので行われていませんでしたが)。

喫茶コーナーでは珍しくスイスワインを扱っていました。世界遺産のラヴォー産です。
その赤ワインをだんなが1本空けましたが、下手なフランスワインよりも美味しかったそうです(山で昼から飲む酒は何でも旨いのでは?)。しかもヘリで荷揚げされて¥4,800/本の価格は良心的だとか宣ってました。
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残念ながら(私の食物アレルギーのため)自炊したので、提供される食事の良し悪しは分かりませんでした。この日はわが家以外、自炊客はいなかったようなので、多分、美味しいんじゃないかと思います。

しかし、体がついて行かない
非常に楽しい登山ではありましたが、ここの所まともに山に登っておらず、すっかり足の筋力が落ちていて、上昇量1,400mは登りも下りも後半が辛かったです。
翌日からの筋肉痛が半端なく・・・反省してます。自宅の階段で泣いております。


その前の北アルプス山行はこちら。昨年秋に行ってきました。

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#北アルプス
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#合戦尾根
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GWのある晴れた日、飯田市の里山「笠松山」に登ってみました。
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半日お手軽ハイキング
先日、虚空蔵山で出会ったご夫婦から近場のお手軽里山をいくつか教えて頂きました(沢山あり過ぎて覚え切れなかった)。
その一つ、笠松山は風越山の隣山で、市民の手軽なハイキングコースだそうです。登りのコースタイムも2時間弱と、半日で楽しめそう。標高は1322mです。
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GW期間もほぼバイトで埋まっていて、何の楽しみも無いので貴重な空白日に登ってみました。

登山口にはトイレも東屋も完備
登山口の梅ヶ久保神社が車のナビに出ず、出発に手間取りましたが、8時半にはどうにか駐車場から歩きだしました。
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神社には市が管理するきれいなトイレや、ツツジがきれいな庭と東屋もあり、行きも帰りも利用させてもらいました。
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前半は単調なつづら折れ
急な登りや危なげな箇所も無く、単調なつづら折れの登山道が約1時間続きます。それでもこの時期は新緑が美しく、1000m以下ではヤマツツジ、1000m以上ではミツバツツジの花が気を紛らわせてくれました。
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観音地蔵様が次々登場
別の登山口(一番観音登山口)からの合流地点を過ぎると尾根筋に変わり、コースは更に緩やかになります。観音地蔵様が所々に安置されていて、信仰の山なのでしょうか。
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笠松峠は超絶景~!
山頂近くになると急に道幅が広くなり、轍が残っています。んん、実は車で山頂まで来れる?

と思っていると途端に視界が開け、笠松峠に至ります。ここが超絶景の広場でした。南アルプスが仙丈岳~中ノ尾根山までワイドに一望でき、飯田市の主要部も眼下に広~く展望できます。
飯田越しの南アルプスを見るならここが一番かも!
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ベンチや南アルプスの山座同定のパネルもあります。広場下には避難小屋もあり、低山と侮るなかれ、かなり管理が行き届いている山でした。

山頂は展望も人望も無し
展望広場は山頂ではないので更に歩みを進めると、マーキングテープが沢山巻き付けられたわき道があります。何の案内看板も無く、怪しげなので一度通り過ぎましたが、道なりは下りに転じるので引き返してわき道に入ってみました。

しかし不明瞭すぎるわき道です。単独行の初見山なのにこの藪漕ぎチックなルートを進んでいいものか、やや不安。しかもクモの巣だらけで本日は誰も入ってなさそう・・・。

なんとか踏み跡を探しながらGPSが最高地点を示す方向に向かうと、ありました! 小さなお手製板金の山頂碑と三角地点が。しかし全くの森の中で、一切の展望がありません。こりゃ~、1回来たら二度と来んわ・・・ここの山頂は人望なさすぎでした。
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山頂直下で道迷い
不安を誘う山頂では流石にいたたまれず、とっとと下りることに。が、案の定、枯れ沢に入り込み、あらぬ方向に行きかけました。途中で気付き、登り返してコースに復帰。危ない危ない・・・

先ほどの笠松峠に戻り、絶景を堪能しながらあんパンと麦茶でほっと一息。11時半には無事帰還しました。

GW中の快晴旗日とあって、12~3名ほどの登山者と行き交いました。熊鈴を忘れたので、クマと行き交わずで良かった(登山口には熊注意看板が2つありましたとさ)。


伊那谷と中央アルプスをワイドに臨むなら高鳥谷もおすすめです~
 
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南信州の紅葉も見頃なので、お手軽紅葉狩りに行ってみました。向かったのは伊那と駒ヶ根にまたがる高鳥谷山です。

午後から20分でひと山
南信州のお手軽山に高鳥谷山(たかづやさん)1,331mがあります。眺望がいいとお知り合いから教えて頂いたので、行ってみたいと思ってました。
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伊那市と駒ヶ根市から登る2ルートがあります。今回は午後からなので、20分で登れてしまう伊那ルートにしました。

高鳥谷山を囲む利権?
登山口に行くまでの林道に驚きました。林道の脇が何キロにもわたり有刺鉄線とロープで厳重に囲われ、入山禁止とカメラ設置とキノコ採り禁止の札が到る所に設置されているではありませんか。
・・・こ、これは、もしやマツタケ山!

そういえば伊那は松茸の名産地です。だからこんなに設備投資して血ナマコになる訳だ。これまでに色んな山に登ってきましたが、マツタケ山の管理って初めて見ました。

Let’sハイキング
林道は車1台分の幅ギリギリの狭さでしたが、登山口の駐車スペースは結構広いです。
松茸の時期は終わっているので、やましい事は何もありませんが、気を取り直して登山口から歩き始めました。
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森に陽が射すと黄金色に光ってとてもきれいです。

山頂は絶景!
ちょちょっと登ってたどり着いた山頂は、予想以上に絶景でした。
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眼下に広がる伊那盆地と共に、宝剣岳を中心に中央アルプスのほぼ全容を180度で一望できます。
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背後には木立の間から南アルプスも!
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ベンチや東屋もあり、コーヒーを入れて赤いツツジを愛でながらティータイムとしゃれ込みました。
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15時を過ぎると途端に冷え始めるので、西日に照らされながら下山しました。


今秋は、ちょっと早めの紅葉を北アルプスでも見ましたよ。

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