高原の小さな家で快適別荘ライフ

設計士さんによる、小さくて高性能な住宅を建て、夫婦2人で八ヶ岳の自然に囲まれた生活を目指して計画進行中です

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自家製サワー種を使ったライ麦パンに、4種類のベリーを入れて焼いてみました。

サワー種を起こして
1週間ほど前から仕込んでおいた自家製サワー種が程よく発酵したので、ライ麦パンを焼く事にしました。
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サワー種には豆乳ヨーグルトを使用しました。植物性の原料しか使っていない、ボタニカルなパンです。

4種類のドライベリー入り
程よい酸味と甘みが楽しめるように、ライ麦入り生地に4種類のドライベリー(クランベリー、ブルーベリー、カシス、チェリーカレンツ)を混ぜてみました。
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表面にもライ麦の粉を振って、焼く事にしました。
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焼き上がりました
寒いせいかオーブンレンジの温度がなかなか上がらず、待っているうちにやや過発酵になってしまいました。
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※やや生地がだれて、大きく広がってしまった・・・

いざ実食!
概ね狙った味わいになりました。ドライベリーがよく合います。
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※もうちょっとライ麦感が欲しいので、配合量を増やしてみたいです

お知合いに差し上げたら、まずまずの好評価を得ました。一安心・・・
この生地は酸味のあるフルーツの他、ナッツなども合うように思います。再度リベンジしなければ。


前回は、今年最初のパン作り。来福を願って「福あんぱん」と「福カレーパン」でした。

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地域特性の強い食べ物をご紹介するシリーズ。今回は麺類の中で、キワモノ扱いされがちな『伊勢うどん』!

家庭で作る伊勢うどん
明治生まれの方々がご健在のころは、昼食は簡単に伊勢うどんで済ませる事も多く、生活に密着した麺でした。柔らかいので、体調不良の時も良く食べましたっけ。

もちろんお店で食べられますが、家庭ではスーパーで生麺と伊勢うどんのたれ(つゆとは言いません)を買ってきて作ります。生麺は冷蔵で売られている時から既に十分柔らかいです。
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※何年かぶりに生麺とたれを入手しました

久し振りに作ってみた
あらかじめ適量(40㏄くらい)のたれをどんぶりに注いでおきます。たまり醤油ベースのたれ(つゆ)の見た目に驚かれることが多いですが、さほど塩辛くないです。
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※これが適量・・・って、初見だとビビりますよね

2~3分茹でた生麺をどんぶりに投入します。麵がほぐれて芯まで熱々になっていればOKです。
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※お好みで刻みネギなどを散らして出来上がり!

麺をたれに絡ませて食べます。
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独特のたれと、もちもちした食感が伊勢うどんの良さです。
定番のトッピングは卵(生でも茹ででも)、とろろ、鰹節などお好みで。たれ(つゆ)が少ないので、あげや天ぷらなどは合わない感じですネ。

うどんの様な何か、と思ってください
太くてコシの無さから一部の人(多分、讃岐地方の方など)には「アレはうどんではない」と思われてそうです。その場合は「うどん状の何か別の食べ物」だと見方を変えて、素朴な美味しさを楽しんでもらえればと思っております。

思い起こせば半世紀ほど前まで、かの地ではうどん屋さんが伊勢うどんもラーメンも蕎麦も提供していました。
当時は手打ち蕎麦のお店など皆無で、コシという食感を知らない土地柄だったかも。すべての麺類が伊勢うどん様にコシが無くなるまで茹で切られてたような気がします。
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それは江戸時代のお伊勢参りムーブメントがもたらした、ガラパゴス的に進化した麺文化でした。伊勢うどんは大量に訪れる参拝客のためのファストフードとしてかの地を支え、それが今に伝わる(誇るべき)郷土食になっています。


その土地の食べ物の話題、前回の麺は名古屋名物「味噌煮込みうどん」でした。


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先日は伊勢地域独特のお餅『やじろ』をご紹介しましたが、伊勢の餅といえば、ビッグネームはなんといっても赤福。その赤福にバリエーションが増えてました。

赤福白餅黒餅
伊勢名物「赤福」といえば、緩めのこし餡がたっぷり盛られた餅菓子が、紙箱にぎっしり並んだ和菓子ですが、最近こんなバリエーションが販売されているそうです。
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※パッケージも、いつものピンク色の包み紙ではないです

その名も「伊勢名物赤福 白餅黒餅」。んん・・・赤?白?黒?
お土産に戴いて、初めて存在を知りました。

その名のとおり白黒でした
数量限定らしく、いつも売切れていてなかなか買えなかったそうです。
そんな貴重な「赤福白餅黒餅」、早速戴くことにしました。開けてみると、白あんと黒あんの赤福が交互に並んで美味しそう~♪
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※おお~、確かに白黒だ!

白小豆あんと黒糖あん
白あんは、よくある白いんげん豆のあんではなく、白小豆から作られたあんでした。レアな白い小豆ってのがあるそうで、白くてもちゃんと小豆の味がします。
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そして黒あんは黒糖味です。昔から赤福では、毎年8月1日だけ「八朔粟餅」という黒糖あんと粟餅を組み合わせた赤福を売り出してます(私の好物です)。
でも、いつものお餅と黒糖あんの組み合わせの赤福は初めて戴きました。・・・黒糖のコクが旨い! 正月早々、初物(?)で縁起が良いです。

4色の赤福もあったとか
そして現在は販売されていないようですが、1店舗限定品で4色の赤福(いすず野あそび餅)も販売されていたとか。いつかお目にかかってみたいものです。


その土地の食べ物の話題、前回は伊勢地域だけで作られている『やじろ』餅でした。

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地域特性の強い食べ物をご紹介するシリーズ。今回はお正月に欠かせないお餅です。
お餅の地域性と云えば丸餅か角餅か、あるいは粟やヨモギなど、何かを混ぜたりしますが・・・

餅は「やじろ」
実家では代々、年末につくお餅といえば『やじろ』の角餅です。これはもち米とうるち米を半々に混ぜてついたお餅で、お餅の中にお米の粒が残っています。

もち米だけのお餅と違って伸びが少なくて歯切れが良く、独特のサクい食感です。
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この『やじろ』餅、そういえば他地域では見かけないなと思ったら、三重県の一部地域(松阪から伊勢にかけて)でしか作られていないそうです。
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※『やじろ』は断面に米粒が見えます

この事実、人生半世紀以上経ってから知った次第。今まで当たり前に食べていましたが、極めて地域性の強いお餅だったんですね!

お雑煮も「やじろ」
毎年正月にこの実家製『やじろ』餅を貰うので買った事がないのですが、この地域のスーパーでは売られているようです。そして一般的にはこのやじろを八丁味噌などの赤みそベースで雑煮に仕立てるようです、多分。

多分というのは、わが家では白菜とかしわを入れた醤油ベースのだし汁なので、赤みそではないんです。でも、このやじろの雑煮を食べると「お正月やな~」としみじみ実感します。
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なので、私は普通のお餅よりも『やじろ』の方が好きです。

焼き餅も「やじろ」
もちろん、焼き餅もこのやじろで作ります。砂糖醤油を絡めたり、醤油を付けてから海苔で巻いたり、あるいはこの海苔醤油餅の間にチーズを挟むのも美味しいです(今は乳アレルギーになってしまったので食べられませんが)。
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『やじろ』は粘りや伸びが少ないので、喉に詰まり難い比較的安全なお餅だと思われますよ。


その土地の食べ物の話題、前回は名古屋名物「味噌煮込みうどん」でした。


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いつもは菓子パン生地で焼いているあんぱんとカレーパン。今回はコッペパン生地で焼いてみました。

シンプルなコッペパン生地
今回のコッペパン生地は、菓子パン生地と違ってバターも使わず、砂糖の量も少ないシンプルな生地です。水分量がやや多めなので、もっちりしたパンに仕上がります。
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同じ生地で大きなコッペパンも焼きました。

焼き上がりました
カレーパン3個、あんぱん2個を焼いてみました。焼成の途中で天板をパンの上に乗せると、『おやき』っぽく平らに焼けます。
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※新春らしく『福あんぱん&福カレーパン』と命名してみました

いざ実食!
まずはカレーパン。もっちりした生地で噛みごたえがあります。砂糖をさほど入れていない生地なので、カレーにも合うパン生地です。
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※福カレーパン

こちらはあんぱん。パンがシンプルなのであんの甘さが引き立ちます。
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※福あんぱん

しかも餡とパン生地で120g以上あるので、結構食べ応えもあります。これだけで充分食事になりました。また焼いてみよう~


前回は、今更な感じですが『高級食パン』を焼いてみました。でも、食べたかったんだ・・・

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