高原の小さな家で快適別荘ライフ

エスネルデザインさん設計による、小さくて高性能な住宅を高原に建てました。八ヶ岳の自然に囲まれた別荘地ライフをエンジョイ(?)中です。

2024年12月

高原別荘地のわが家の周りでは12月中旬に雪が積もりました。暖地育ちの私の辞書には無い現象です。
これでも雪が積もるのは半月ほど遅いそうです

積もったらなかなか溶けない
朝、起きてみると家の周りが真っ白になっていました。これまでの自分の生活圏では無かった現象です。しかも日中、陽が射してもなかなか解けません。

もはやウチの北側はいつまで経っても溶けないので、「永久凍土」と呼んでいます(笑)

散歩に行ってみた
これからの季節、凍結路を歩く事を想定して、初めてスノーシューズを買いました。滑りにくいとのことなので、試し履きに散歩に出かけてみました。
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別荘地の遊歩道も全く人と行き会いません。それもそのはず、気温は1℃くらい。
夏はそれなりに歩いている人を見かけましたが、今は静かなもんです。

景色が一変
池に出ると見慣れた緑の景色が、白くて明るい世界に一変していました。12月中旬でこんな風景になるとは!
私にとってはなかなか新鮮な体験です。
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水鳥がたくさん氷の上で休んでいました。彼らは冷たく感じないのか、不思議です。


寒さゆえの現象に、家の中でも驚いています。

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12月も後半に差し掛かり、高原別荘地では最低気温がー10℃以下になる日も現れました。わが家では薪ストーブが本格稼働を始めるも、日中と深夜は無暖房です。

初冬は主にエアコン暖房で
高気密高断熱住宅のわが家の暖房器具は、床下エアコンと薪ストーブだけです。(石油ストーブ等は所有していません。)

最低気温がー5℃前後だった12月前半までは、屋内の暖房は主に床下エアコンでした。薪ストーブは暑くなりすぎるので、時々点けてみる程度でした。
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※戸棚に収納されている床下エアコン。10畳用1台で床下から家じゅうを暖めます。

最低気温―10℃ですが
更に季節は進み、12月後半からいよいよエアコン暖房をやめて、薪ストーブだけで過ごしてみる事にしました。
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朝(5~8時前)と夜(19~23時)に薪ストーブを点け、晴れればそれ以外の時間帯は無暖房です。日光が当たり始めると点けっぱなしでは暑くなりすぎるので、7時半には薪ストーブを消火します。

この日は13時頃に最高気温+1℃を示した以外、ほぼ終日氷点下でした。それでも屋内は太陽光だけで25℃まで暖まりました。
早朝、外気温は-10℃まで冷え込みましたが、屋内は無暖房でも21~22℃あり、起床時も快適でした。高い気密性と断熱性能のお陰で、暖かさが維持されています。

一般的な住居では
ちなみにこの日、ご近所では終日、煙突から煙が出続けていました。一般的な住居では日中も暖房(薪ストーブ)無しでは居られないご様子です。
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また同時期に南信州で家を建てた方からも、「この時期の早朝に、夜間無暖房で室温が20℃以上ある」という事に驚かれました。わが家よりずっと暖かい地方です。

冬だからこそ、高気密高断熱住宅の性能が日増しに実感される今日この頃です。あらためて凄い家を作って頂けたと、設計士のエスネルデザインさん、工務店のカネトモさんに日々有難く感謝しております。


11月末、薪ストーブを点けるとわが家ではまだ暑すぎました。

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諏訪エリアで、美味しいジビエ料理が手頃な価格のカフェを見つけました。

ランチが遅くなって
出先で昼食が遅くなり、もはやランチはオーダーストップの時間帯です。今からでも食べれられそうなお店を検索すると、ありました。茅野市ビーナスライン沿いの「チェルビアットカフェ」さんです。

車を走らせて行ってみると、笑顔のシェフが迎えてくれました。

フレンチのシェフが腕を振るう
主に鹿肉のハンバーガーやワンプレート料理を提供されています。食物アレルギーのある私でも、すこし食材を抜けば食べられるメニューがあるとのこと。

そこで今回は「ローベニプレート」を頂きました。ローストビーフ風の鹿肉がたっぷり乗っています。
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※わさびを添えて戴きます!

だんなは「ガパオ風プレート」。鹿と鶏の饗宴です。
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※すみません、反対側から撮ったので、目玉焼きが裏側です(-_-;)

鹿肉は柔らかくてくせが無く、味付けも焼き加減もいい感じ。シェフはフレンチで修業された本格派とあって、一つひとつの付け合わせも美味しいんです!

しかも自ら狩猟もされるとのこと。お店のサブタイトルが「ハンターズキッチン」ですから。凄い~!!

お店は不定休
お値段も手ごろで、また伺いたいと思うお店でした。
でも、お店の休日は不定休なので要注意。何故なら狩猟だけでなく、キッチンカーでイベントにもあちこち出店されてるそうです(茅野市以外の方には嬉しいかも)。
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※イメージです
因みに店名の「チェルビアット」はイタリア語で「小鹿」なんですね。

※尚、チェルビアットカフェさんは2025年2月をもって閉店されました(泣)


前回のグルメ(?)ネタは自作の干柿「市田柿」でした。長野県に引越しして以来、毎年干してます。

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別荘地に住み始めて、色々と土木作業にもチャレンジしています。今回は初めてのセメント作業で、庭先に郵便受けを設置しました。

玄関脇の郵便受けは・・
別荘地でも、敷地の入り口付近に郵便受けを立てているお家を沢山見かけます。ウチも倣って入り口に郵便受けを立てる事にしました。

これまでは配達員の方が敷地を横切り、ウッドデッキの階段を上がった先の玄関ドアまで足を運んで下さってました。毎度ご足労ありがとうございました!
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※玄関ドア脇の造作ポストもシックで気に入っておりますが・・・

新たに郵便受けを設置
新たな郵便受けは引越し前にネットで購入済みでした。どう設置したらいいかとか、土木作業の優先順位が(自分の中で)あって、半年以上も放置してしまいました。

ようやく庭先に穴を掘り、セメントを流し込んで郵便受けの為の基礎を作りました。
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寒い時期になってしまったので夜温が氷点下になり、セメントがなかなか固まりません。

48時間経って基礎が出来たので、やっと郵便受けを設置しました。
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セメントの上に乗せ、大きめの石で重石をし、更に山積みの石で固定しました(あえて土では埋めてません)。なので、いざとなったら簡単に移動できます。

郵便屋さんに優しい郵便受け
ご近所の方によると、雪が沢山降ると敷地が広いので除雪がままならないそうです。玄関脇の郵便受けだと、配達員の方が敷地に入られるのにご苦労をおかけしてしまうとのこと。た、確かに!!!

雪が降る前に設置できて良かったです。しかしこの高さだと、ドカ雪で郵便受けそのものが埋まるかも・・・。
高原の別荘地で過ごす冬は、(暖地で生きてきた人間には)これまで考えもしなかった事が色々と待ち受けているようです。


人生初のセメント捏ねの様子はこちら!

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#インスタントセメント
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この夏、ご近所の方から針葉樹のトウヒを何本か分けて頂きました。見るからにクリスマスツリーの形をしています!

LEDイルミネーションライト
やっぱりツリーをデコってみたい意欲にかられ、LEDイルミネーションライトをネット通販で買ってしまいました。
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届いた品を開けてみると、むき出しの動線に小さなLEDが付いてます。これで本当に防水なのかな?
とりあえずソーラー発電タイプなので、庭のトウヒに巻き付けてみました。

ホワイトとゴールドの輝き
色々なカラーがある中で、シンプルそうなホワイトとゴールドを選びました。光り方は5~6パターンの中から選べます。
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こちらはホワイト。
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そしてゴールド。それぞれ樹高は1mくらいです。

少しは長い夜を楽しめるかも
この時期、日の入りは12月9日を境に遅くなってきていますが、日の出は1月11日までまだまだ遅くなります(長野県の場合)。
寒さ厳しい上に夜が長くて気が滅入りがちです。ささやかなイルミネーションですが、少しは元気が出そうです。


クリスマスオーナメントも久し振りに引っ張り出しました。

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