飯田初のワイナリー「クロド テンリュウ」、久し振りにシャトー(工場)に伺ったら、バナナのブランデーが仕込まれていました。

オードヴィ ド バナナ ?!
シャトーの蒸留室では、バナナの甘い香りを生かしたブランデーを造るべく、バナナが発酵中でした。
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単純にバナナの果肉を発酵させているのかと思いきや・・・
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こちらのタンクではなんと、皮を発酵中。
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更に別のタンクでは果汁のみを発酵させていました。
それぞれ香りが違い、果汁は甘く、果肉は重厚感があり、皮からは酸味のあるフレッシュさを感じました(個人の感想です)。

新兵器投入~
これら別々に発酵されたバナナの3つの部位は、合わせて蒸留するそうです。その際に使用されるのがこちら!
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またまた登場しました、新しいオリジナル蒸留機です。タンク容量は200Lだそうで、蒸留するものによってカラムを継ぎ足したり外したりできるそうです。

このクロド テンリュウのオリジナル蒸留機、その機能が高くかわれて、国内の超有名どころのワイナリーさんでも続々採用されているそうですよ。


新製品のワインも続々発売開始されています。

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