今年も飯田のワイナリー「クロド テンリュウ」さんのベーリーA収穫のお手伝いをしました。
◆マスカット・ベーリーA
朝から収穫作業に着手しました。下伊那の標高700mの畑なので結構肌寒いですが、太陽が高くなるにつれ、むしろ暑く感じます。

※ロケーション最高の葡萄畑
今年のベーリーAはとても良い出来で、糖度も18以上。粒は大きく、房もズシリと重く、大きい房だと1kg以上ありそうです。
◆マスカット・ベーリーA
朝から収穫作業に着手しました。下伊那の標高700mの畑なので結構肌寒いですが、太陽が高くなるにつれ、むしろ暑く感じます。

※ロケーション最高の葡萄畑
今年のベーリーAはとても良い出来で、糖度も18以上。粒は大きく、房もズシリと重く、大きい房だと1kg以上ありそうです。

※白っぽく見えるのは、完熟の証であるブルームのせい
成育過程でかなり摘果して、笠掛けもされてました。生食用ではなくワイン用葡萄にこれだけ手間をかける事は、通常では行いません。
その上、9月に雨が少なかったのも幸いしたようです。

◆収穫当日に選別、そして仕込
収穫したベーリーAはその日のうちに選果を行い、除梗破砕機にかけます。

そしてすぐに醸造タンクへ。

2023年は当たり年として、長く語り継がれるイヤーになりそうです。
去年も同じ時期に、同じ畑のベーリーA収穫と仕込み作業を体験しました。

そしてすぐに醸造タンクへ。

2023年は当たり年として、長く語り継がれるイヤーになりそうです。
去年も同じ時期に、同じ畑のベーリーA収穫と仕込み作業を体験しました。


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