11月も後半になってきました。別荘地に建てた新居に住み始めて、最初の冬が訪れようとしています。既に氷点下の最低気温も幾日かありました。

洗面、食器洗いでお湯要らず?
早朝、辺りが霜で真っ白になり、氷が厚く張っている…そんな日は洗面や手洗い、食器洗いに蛇口からお湯が出て欲しい! と、思いませんか? 冷え性の私は絶対、お湯派です。
22713520_s
※イメージです

・・・が、ふと気づいてみれば、何故か新居ではお湯でなくても平気です。水が余り冷たくないんです。でも、この時期にそれは変だな?
上水道は別荘管理会社独自の水系で、ここ(標高1130m)より上で取水しているはず。今ならキンキンに冷えているはずですが~

秘密は床下にあり?
わが家の床下は断熱材で覆われ(基礎内外断熱)、床下エアコンにより完全空調しています。常に23℃を下回る事がありません。むしろ、寒い時ほど床下エアコンを点けるので暖かい空気が吹きこまれ、家の中で最も暖かい箇所だったりします。
IMG_20241113_222050_HDR
※床下の配管、青色のが水?

ということは、上水道は床下の配管で滞留している間に程よく暖められている、という事ですかね。それなら納得です。

果たして厳冬期は?
最低気温が-15℃を下回ったり、真冬日も珍しくない当地です。いつまで温水に頼らずに”床下加温”で手洗いが耐えられるのか、ちょいと興味のあるところです。
お湯使わなくていいなら節約にもなりますし。


因みにわが家の水回り設備はこんな感じです。

宜しかったら読者登録下さいまし<(_ _)>
田舎暮らし ライフスタイルブログ・テーマ田舎暮らし
にほんブログ村 住まいブログ 別荘・セカンドハウスへにほんブログ村
移住生活ランキング
 ブログランキング・にほんブログ村へ

#床下エアコン
#基礎内外断熱
#別荘地
#注文住宅
#高気密高断熱