高原の別荘地に建てた新居に住み始めて最初の冬が訪れようとしています。今回は軒と太陽光についてです。

冬の太陽光の有難味
11月も後半になり、最低気温が氷点下前後になってきました。私の出身地なら真冬並みです。
夏にあんなに疎ましかった太陽光が、有難い恵みに感じられます(身勝手なものです)。むしろ冬場は日中にしっかり太陽光を取り込んで、室内を暖めたいところです。
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※吹き抜けの大開口

10月頃から徐々に南側の吹き抜け上部から、室内に太陽光が射し込むようになりました。寒さを感じる11月には太陽光でしっかり室内が暖められています。

南向き大開口と軒の関係
軒の張り出しで、真夏には吹き抜けから太陽光は射し込みません。
また、1階の大窓には下屋があるので常に日差しは入って来ません。ロールスクリーンを下げる必要が無く、常に開放感が保たれています。
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※ウッドデッキと下屋

このエスネルデザインさんの設計の妙、夏も実感しましたが、冬もやっぱりすごい。適切な軒と下屋の配置で、季節が変わっても常に太陽と上手く付き合えて、快適に過ごせています。
ウッドデッキに立派な下屋を付けてもらって、色んな点で本当に良かったです(雨でもBBQしたり)。

夜も暖かいまま
高気密高断熱性能のお陰で、天気が良いと日中に太陽光で暖められた室温は、夜になってもほぼ暖かい状態が維持できてます(11月現在)。

曇天や雨天の場合は室温が20℃前後まで低下するので、床下エアコンで家全体を暖めます。だんなが家の天気と室温をスマホで確認し、外出先でもエアコンを遠隔操作してます。帰宅迄には家の中が適温(23~25℃)になってる仕組みです。


夏に実感した下屋や軒の有難味はこちらでもご紹介しています。

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