3月になり、陽気に誘われて高原別荘地での外作業を再開しました。

薪作りも再開しました
三寒四温の言葉通り、まだまだ雪が降る日もあれば暖かい日もあります。暖かいと言っても外気温は10℃以下ですが、風が無く陽射しがあれば、戸外で作業しやすい気候に感じます。

そこで、庭に山積みになっている伐採木や剪定枝の処理を再開しました。これらは翌々冬の薪にする予定のものです。
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※少しずつ切り進めて、当初の3分の1まで減りました

単に処理しきれずに放置していたのですが、図らずも生木はひと夏、雨に晒した方が「粘りのいい薪」になるそうです。
その「粘りのいい薪」がどんな薪なのかは、まだよくわかっておりません(笑)

チェーンソーで玉切り
この日は太さが10㎝径以下の枝をハンディチェーンソーで玉切りしました。
それ以上の太さのものはハンディじゃないチェーンソーが必要なので、後日だんなに任せることにしました。
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※切った枝は敷地のあちこちで仮保管中

薪割りも少しずつ
玉切りが終わっっている太い枝(幹?)は斧で割りました。久し振りに斧を振り回したので、もれなく筋肉痛も再開です(笑)
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※軽めのマイ斧、2㎏です

定点カメラで
玉切り作業の様子が野鳥用の定点カメラに映っていました。

作業中、餌台に来るシジュウカラも映ってました。5~6mくらいの距離だと、もうヒトの存在は気にしていないようです。


また次の冬もおいしい薪ストーブ料理を期待して、薪の準備は欠かせません。

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