今冬は12月後半から最低気温がー11℃以下になり、真冬日も現れました。わが家ではお正月を過ぎてからやっと薪ストーブを使い始めました。

厳冬期もエアコンだけで
ご近所では皆さん10月から薪ストーブを焚かれていましたが、わが家は年が変わるまで薪ストーブは焚きませんでした。最低気温が-10℃以下でも日中が暖かいと、薪ストーブでは家の中が暑くなりすぎるのです。

ちなみに高気密高断熱住宅のわが家は、夜間に床下エアコン1台を稼働させておくだけで普通に家じゅうが暖かく保てるので、それ以上の暖房器具は必須ではないです。
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※秋~春に活躍する床下エアコン。戸棚の中に収納されています。

とは言えせっかく導入した薪ストーブです。正月明けにやっとだんなが薪ストーブを焚く気になったようです。
さすがに厳冬期ともなると外気温が低いので、エアコンの電気消費量もそれなりに増えてしまいます。電気代節約と趣味を兼ねて、わが家の薪ストーブシーズンがようやく到来です。

夕食後にちょっと焚いてみる
薪ストーブを焚くと決めた日の日中はエアコンを付けずに過ごし、日中の太陽光による暖かさが自然と冷めて来る20時過ぎから1~2時間ほど薪ストーブを焚きます。
その際、寝室だけは閉め切っておき、薪ストーブの熱で寝室の室温が上がり過ぎるのを防いでおきます。
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その後、薪ストーブは自然消火に任せ、熾火の穏やかな熱だけ取り込めるように、就寝時には寝室のドアを開放します。薪ストーブ自体もソープストーンで覆われているので蓄熱性が高く、そのまま朝までほぼ快適な状態が維持できます。

朝食前にもちょっとだけ焚く
わが家は東側に八ヶ岳を配しているので、日の出が遅いです。そこで朝は5時半頃から日が当たり出す8時前まで薪ストーブを焚きます。
太陽光が当たり出すと、もう暖房は不要になります。
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斯様に薪ストーブと太陽光のサイクルで、わが家は暖を取る事も可能です。薪は今のところ自宅の敷地で得られた伐採木を利用しているので、このサイクルなら再エネで暖房費はタダです!
(一応、切った分を補完するくらいの勢いで庭に毎年植樹し、環境保全にも気を使ってるつもり。)

当地で過ごす2回目の冬、ようやく薪ストーブとの程よい付き合い方が板についてきた感じです。


昨冬は試行錯誤で、薪ストーブを点けると暑すぎたりしました。

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