1月後半、大寒波がやって来ました。晴れているのに日中は-3.5℃までしか上がらない真冬日となりました。

それでも日中は無暖房
うっすら雪が積もったこの真冬日、朝はまだ前夜の薪ストーブの余熱で家の中は充分暖かいままでした。太陽が当たり出すと日射取得のお陰で更に暖かく、いつもどおり宵の口まで無暖房でした。高気密高断熱住宅の本領です。

この日は18時で既に外気がー10℃まで下がったので、これは冷えるぞと20時に薪ストーブを焚き始めました。たちどころに室内は26℃以上になり、戸外との温度差は40℃以上。半袖T シャツで充分です。
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※イメージです

翌朝、やや拍子抜け
この勢いで外気が下がったら、翌朝の最低気温はどうなる事かと思っていたのですが、意外と下がらず-12.5℃止まりでした。

早朝、近所の池は氷の上に雪が残り、すっかり真っ白でした。
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※早朝の公園の池の様子

それでも全面結氷ならず、僅かな水面に水鳥たちが集まっていました。よく平気でいられるもんですね。
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昨年はー13℃で驚いていました。

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