標高1,130mの高原別荘地といえども、立春を過ぎると少しづつ春の気配が感じられます。

最低気温ー16.9℃で打ち止め
2月の降雪の翌日、最低気温ー16.9℃を観測しました。これはわが家史上の最低記録更新でした。

冬がとどめを刺したこの日を境に、徐々に気温は上がり始めました。冬の終わりが近づいてきた事が感じられます。日差しにも力強さが戻りつつあり、日没も遅くなってきました。
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森を歩けば
森の中の鳥たちは早くも春と認識しているようで、ジョウビタキやシジュウカラのペアを見かけるようになりました。

わが家でもシジュウカラが縄張りを主張して「ツピー、ツピー、ツピー・・・」と、こずえで頻繁にさえずってます。庭の巣箱をチェックする様子も見られました。今年こそ営巣を期待しています。
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※縄張り主張中のシジュウカラ

春の戻り雪に警戒
しかし、これで冬が終わったわけではありません。昨冬、当地では3月の方が雪が多かったです。特に上旬は毎日のように雪が降りました。

重く湿った雪で概ね日中には溶けますが、早朝は路面が凍るので要注意です。
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※再凍結した道はよく滑るので苦手です…

1月~2月上旬にほぼ毎日、火を入れていた薪ストーブもわが家ではシーズン終了が近いです。季節は行きつ戻りつしながらも進んでいきます。


昨年も同時期に同じ様に実感してましたが、今年の方がちょっと早いのかも…

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