春の気配も感じる、と思っていたら寒の戻りで最低気温が連日-10℃近いです。

お彼岸近くても
お彼岸の1週間前というのに、未だわが家では最低気温が-10.8℃を示していました。「暑さ寒さも彼岸まで、といいますが本当?」と疑いたくなります。
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※窓にも霜が付いていました

森を歩いて池へ
それでも日の出が早くなったので、日差しの中の散歩は気持ち暖かい感じがします。近所の池も氷がすっかり溶けて、うっすら蒸気霧が漂っていました。
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雪は打ち止め?
昨年の3月上旬は毎日のように雪が積もりましたが、今年の3月はほとんど降りません。年によってこんなに違うものなんですね。
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※観光地「蓼科湖」から双子山を望む。雪は山頂付近にしかありません

道路がドライなのはありがたいですが、その代わり早朝の冷え込みは厳しいです。


春の気配はあっても、当地はなかなか暖かくなってきませんね。

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