今のマンションにはだんなの他に、たくさん同居するものがいます。植物の鉢植えですが、一度数えたら小さなものまで含めると20個くらい・・・
南国植物鉢植
※冬季、南国系の植物たちはリビングに避難中

数年前のマンション大規模修繕の際、ベランダをきれいさっぱり片付けないといけないので、マンション正面玄関付近に鉢植えの仮置き場が作られました。うちの鉢植え達もそこに避難したのですが、ぶっちぎりの数の多さでした (普通のご家庭ではせいぜい2~3個?)
南西の角部屋なので、植物で夏の日差しや照り返しを少しでも緩和できないかと思ったのですが、その実質的効果は得られないままに、どんどん成長して大変なことになっています。

上京した折にちょっと緑が欲しいと言って、実家の庭から鉢上げしてもらったたシュロやアオキ、セローム。実が生るのを期待したブルーベリー(1本だけでは駄目でした)。会社で廃棄した観葉植物の糸杉。旅先で小さな苗木や鉢を買ってきたブーゲンビリア、クワズイモ。ドングリから発芽したクヌギ・・・無節操についつい数が増えました。

シュロとアオキ、セロームは東京にやってきて既に20年になり、見捨てられません。特に巨大化したのは奄美の蘇鉄(棘だらけで攻撃的!)、小型のクリスマスツリーっぽかったはずの糸杉、実家からもらってきた合歓の木など。合歓は特に成長が早く、ベランダから外に枝を張り出していたらご注意を受けました(すみません)。でもこの夏うちで唯一、花を咲かせたので憎めないやつです。

繁殖力旺盛なツタ類は、別荘地に持って行くと勝手に増えそうで、まずいと思うので処分していきます。他の植物は、一緒に別荘地に引越しすることになります。でも、別荘地本来の植生以外を敷地に植えてはいけないので、鉢のまま戸外に置きます。可哀そうですが寒さに耐えられないものも出てくると思っています。

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