別荘地に定住用住宅を建てるにあたり、わが家は性能優先「高気密高断熱」「耐震等級3」で考えてきました。でもやっぱり生活するうえでは間取りも重要です。是非、今の住まいの不満点を解消したいです。
現在は都内の築10数年のマンション暮らしです。購入時、間取りに選択権はほとんどありませんでした。可能だったのはリビングとダイニングを仕切るか否かと、小さな和室を洋室にするか、くらいでした。子供がないので部屋数を必要とはしてはおらず、結局お奨めプランどおりになっています。
代わりにデベロッパーのプランナーさんにかなり食い下がったけど、叶わなかったことがあります。それは設計上でもキッチンに隣接している洗面所(兼、脱衣所)を、引き戸1枚でつなげてほしい、という要望です。何で駄目だったのか未だに納得いっていません。
どういう訳だか日本の家では、服を脱いでハダカになる脱衣所を空調させてもらえないですよね? 一番寒いところで、有無を言わさず何故すっぽんぽんにさせられるの~?!

実家の造りはかなり頑張ってあった方で、台所と脱衣所の間にガラスの小窓があります。台所では石油ストーブをガンガン焚いているので、入浴前にその窓を開けておけば多少、暖気を取り入れられるようになってます。(それでも寒いので、ガスカートリッジの小さなストーブもつけています)。
だからマンションでも、ダイニングキッチンの暖気を脱衣所に取り込みたかったんです。キッチンの収納が減るだけなのに何故だめ???
自分が冷え性だから、そこは住まいでとてもこだわりたい点なのですが、それよりももっと重要なことはヒートショック死を防がなければなりません。

ヒートショックが原因とされるお風呂での死者数は、交通事故死よりはるかに多く、年間1万7000千人と言われています(因みにインフルエンザは3225人/2018年)。冬季に死亡者数が急増し、1月は8月の11倍にもなります。しかも沖縄と北海道では少ないのが特徴です。沖縄と北海道は他の都府県に比べ、屋内全体が暖かいからです。それなのに、脱衣所が暖められない造りが漫然と設計され続けていることに納得できないですよね。
今度の住まいは「高気密高断熱」「床下エアコン」で、少ない電気量で全館を暖めることが可能になります。間取りよりももっと根本的な方法で、長年の脱衣所の不満から解消されそうです。
(あれ? タイトルの間取りの話から空調の話にすり替わってしまった・・・)
間取りがらみの話題はこちらでもご覧いただけます。
現在は都内の築10数年のマンション暮らしです。購入時、間取りに選択権はほとんどありませんでした。可能だったのはリビングとダイニングを仕切るか否かと、小さな和室を洋室にするか、くらいでした。子供がないので部屋数を必要とはしてはおらず、結局お奨めプランどおりになっています。
代わりにデベロッパーのプランナーさんにかなり食い下がったけど、叶わなかったことがあります。それは設計上でもキッチンに隣接している洗面所(兼、脱衣所)を、引き戸1枚でつなげてほしい、という要望です。何で駄目だったのか未だに納得いっていません。
どういう訳だか日本の家では、服を脱いでハダカになる脱衣所を空調させてもらえないですよね? 一番寒いところで、有無を言わさず何故すっぽんぽんにさせられるの~?!

実家の造りはかなり頑張ってあった方で、台所と脱衣所の間にガラスの小窓があります。台所では石油ストーブをガンガン焚いているので、入浴前にその窓を開けておけば多少、暖気を取り入れられるようになってます。(それでも寒いので、ガスカートリッジの小さなストーブもつけています)。
だからマンションでも、ダイニングキッチンの暖気を脱衣所に取り込みたかったんです。キッチンの収納が減るだけなのに何故だめ???
自分が冷え性だから、そこは住まいでとてもこだわりたい点なのですが、それよりももっと重要なことはヒートショック死を防がなければなりません。

ヒートショックが原因とされるお風呂での死者数は、交通事故死よりはるかに多く、年間1万7000千人と言われています(因みにインフルエンザは3225人/2018年)。冬季に死亡者数が急増し、1月は8月の11倍にもなります。しかも沖縄と北海道では少ないのが特徴です。沖縄と北海道は他の都府県に比べ、屋内全体が暖かいからです。それなのに、脱衣所が暖められない造りが漫然と設計され続けていることに納得できないですよね。
今度の住まいは「高気密高断熱」「床下エアコン」で、少ない電気量で全館を暖めることが可能になります。間取りよりももっと根本的な方法で、長年の脱衣所の不満から解消されそうです。
(あれ? タイトルの間取りの話から空調の話にすり替わってしまった・・・)
間取りがらみの話題はこちらでもご覧いただけます。

コメント
コメント一覧 (2)
まめじか
が
しました