高原の小さな家で快適別荘ライフ

エスネルデザインさん設計による、小さくて高性能な住宅を高原に建てました。八ヶ岳の自然に囲まれた別荘地ライフをエンジョイ(?)中です。

カテゴリ:アウトドア > スキー

友人達に誘われて、数十年ぶりに斑尾高原スキー場に行きました。
斑尾には、まだスキーを初めて間もない頃に1~2回バスツアーで行ったかどうか、曖昧な記憶しかありません。当時と違って非圧雪コースが増え、ツリーランコースが設置されていることに、隔世の感があります。

県内でも流石に遠い

四駆の軽バンで早朝から出かけました。斑尾高原までは長野県のほぼ両端を縦断することになるので、同じ県内でも3時間半程かかりました。10時に滑り始め、友人達とは隣接するタングラムスキーサーカスのゲレンデ内で合流しました。

午前中は一時、空も見え、方向によっては素晴らしい眺望が開けました。午後には濃いガスに覆われましたが風や降雪は無く、概ね落ち着いた天候でした。
0129斑尾全景

パウダー滑走
斑尾高原スキー場は「パウダー/ツリーランコースの設置数が日本一(注」と豪語しています。そんな期待のパウダーコースですが、今回は滑走開始がやや遅かったのでほぼ滑りつくされ残っていませんでした。残念。
注)公式サイトの記述より。尚、ニセコと比較するとコースの幅や距離は短く、林の中は木が密で「コース数の多さ=満足度」ではない印象を受けました(個人の感想です)
0129斑尾パウダー
※本州のゲレンデでパウダーコースが充実しているだけでも感謝せねば。平日が良いかも。

それでも本州のゲレンデはどこに行っても(久しぶりで)新鮮です。斑尾高原は広いので、一通りリフトに乗って、場内の全コースを巡るだけで1日楽しめました。
0129斑尾パウダー2
※既に荒れている非圧雪コース

腰痛が転じた左足の坐骨神経痛に、非圧接コースの荒れた雪面の衝撃が響くので、それが辛かったのが残念でした。だんなは(人工雪のカチカチゲレンデとは違い)久し振りに新雪が滑れて、大変楽しかったようです。また行きたいと申しておりました。

今回は日帰りで
友人達とも久し振りに会えて、楽しさ倍増のスキーでした。誘って頂きありがとう~!!
0129斑尾県境
※ゲレンデ内に県境が!

残念ながら日帰り参加のわが家は、近くのこじゃれたプチホテルに宿泊する友人と別れて、夕方には帰路につきました。次回は是非宿泊して、朝からパウダーが楽しめたらいいな。
それまでに坐骨神経痛が治まると有難いです・・・


前回のスキーはハイシーズン中のニセコでした。


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#斑尾高原
#スキー
#タングラム
#パウダー
#ツリーラン

再びニセコに3泊4日でスキーに行きました。全道で暴風雪による交通障害が起こった隙を縫っての移動となり、滑走日数は3日間でした。内、山頂リフトが稼働し、スキー場外に出られるゲートが全てオープンしたのは最終日の1日だけでした。

スキーバスは高速道で迂回
初日、暴風雪の余波で、新千歳空港からニセコに向かう美笛峠が通行止めでした。スキーバスは高速道を使い、異例の洞爺湖経由となりました。20年以上このスキーバスを利用していますが、初めての事です。
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※洞爺湖のイメージ。いつもなら支笏湖を見ながらの移動ですが・・・

結局、到着が1時間弱遅れ、初日は滑走を諦めました。

シーズン初の場外滑走
最終日にして、ようやくシーズン初の場外滑走を楽しめました。

3日間山頂リフトが止まっていたので、期待のオーバーヘッドパウダーたっぷり・・・
とは、残念ながらなりませんでした。南からの低気圧による破天だったため、湿った雪を強風がパックして、重くて浅い新雪でした。吹き曝しでは雪が無く、所によりシュカラブ。

風当たりの弱い林の中で多少ふかふかしていました。せめて滑走できたことに感謝しよう。
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帰る日だったので、午前中が勝負です。1本目から場外に出て、G1ゲート(L字)を2回、G2ゲート(アンヌプリ山頂)から大沢に1回、G4ゲート(ヒラフ山頂)から東尾根2回と、山頂のガスが濃い中、エントリー。むしろ、ガスのせいでヒラフ山頂リフトが空いていて助かりました。
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※東尾根のイメージです

一緒に滑った友人が体力のある方だったので、ついて行くのが大変・・・滑走よりもハイクアップや横移動でどんどん体力を消耗し、最後は空腹に耐えかねてました。

翌日は筋肉痛。それも腕が?!

こんなオチも・・・ 
今回、ビレッジのニセコゴンドラ山頂駅で、板とポールを持ったままゴンドラレーンに転落するという失態を冒しました。(何でそうなるの?)
ゴンドラに轢かれそうになり、ゴンドラ急停止後に救出されました。居合わせた皆様、驚かせて申し訳ありません。
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※私が轢かれそうになったゴンドラ

まだ、打った臀部が痛いです。(整形外科でレントゲン撮りましたが、単なる打撲で済みました(-_-;)


前回のスキーはある意味対極の、南信のヘブンスそのはらでした。


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#ニセコ
#スキー
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正月3日に家から最も近いと思われるスキー場、阿智村の「ヘブンスそのはら」に行ってみました。だんなの今シーズン初滑りです。

スキー用品が足らない!
当日の朝になってから夫婦そろって悠長にスキーに出かける準備を始めました。

私のスキー道具は殆どがニセコに置きっぱなしです。家に残っているスキー用品を探して、引越し以来開封する荷物を漁りますが、あると思っていたものが無い・・・引越しの際に捨てたかな?
案の定ゴーグルが無かったり(サングラスで代用)、手袋が無かったり(テムレスで代用)。南信の小規模なスキー場で、比較的暖かい晴れた午後に2~3時間滑るだけなので、何とかなるでしょう~

家から車で40分
そんなこんなで軽バンにスキー用品を放り込んで、10時過ぎに出発。途中のコンビニで昼食を買って、だんなと運転を交代し、食べながら移動しました。11時にヘブンス園原に到着です。

1時間弱で着くとは! こんなにスキー場が近いとは! 信州に引越した感があります。
0103ヘブンス駐車場
※駐車場で身支度中

ついにシニア券デビュー
ヘブンスそのはらは55歳からのシニア券が¥2700 と、まあまあお得です。ついに私も人生初のシニア券スキーです。
しかも久しぶりに見る紙のリフト券・・・リフト券ホルダー必須とは盲点でした。ここのホルダーは¥100 と、まだ良心的価格で助かりました。
0103ヘブンスキティ
※キティちゃんがお出迎え

ゴンドラ乗り場周りには殆ど雪が在りません? ここは滑って駐車場に戻ってくるような作りではないんですね。駐車場から長い長いゴンドラで移動して、ようやくゲレンデに到着です。
0103ヘブンスゴンドラ
※ゴンドラの長さは2.5㎞だそう、乗れるのは往復で1回限り

賑わってました
先日のクリスマスのニセコに比べると、かなりの賑わいです。それでもリフト待ちは殆どなく、ストレス無しです。
0103ヘブンスゲレンデ
※いまだスキーヤー限定のゲレンデ・・・バブル時代の名残を感じます

途中、休憩しようと山腹のレストランを覗くと、丁度お昼時とあって、ここだけは満席の込み具合でした(途中でお昼を済ませてきて正解でした)。

久し振りのかちかちゲレンデ
稼働リフトは3機。内、真っ当な斜度と距離のあるリフトは1機、コースも狭く、ほぼ1本しかない状態です。いざ滑り出すとコースの上部がカリカリに固く、ビビりました。おおっと、久し振りにこんなかちかちゲレンデに来ちまったぜ(汗)
0103ヘブンスコース

20年前に買ったサロモンの板は山スキーに使用していて全く手入れしておらず、なまくらエッジがてんで効きません。それでも我慢して何本か滑っているうちに横滑りでやり過ごす感覚も思い出し、まあまあ楽しめました。

南アルプスが絶景でした
ゲレンデからは南アルプスの白い峰が一望でき、絶景でした。
0103ヘブンス南ア

リフト上部からスノーシューで雪山ハイキングに出かけていたお客さんも、午後になってちらほら戻ってきていました。ここから富士見台高原に登れるようです。

14時で引き揚げ
何とか10回くらいはリフトに乗ったでしょうか? 13時も回ると段々冷えてきます。
休憩を挟んで3時間程滞在し、帰ることにしました。他のお客さん達はまだまだお楽しみ中なので、帰りのゴンドラが混む前が潮時です。

とまあ、だんなの初滑りはこんな感じでした。ヘブンスそのはら、また行くかな? スキーよりも雪山ハイキングに興味がそそられます。スノーシューではなく山スキーでは登れないのかな。 
 

因みに私の初滑りはクリスマスに新雪パウダーたっぷりのニセコでした(だんなには申し訳ないですが・・・)


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#ヘブンスそのはら
#スキー
#初滑り

クリスマスに3泊4日でスキーの初滑りにニセコに行ってきました。今回はビレッジを中心に滑りました。
1225ビレッジ朝焼け
※朝焼けの羊蹄山

ライバルがいない
ニセコのスキー場は主に4つのゲレンデで構成されていて、西から「アンヌプリ」「ビレッジ」「ヒラフ」「花園」が山頂で連結しています。それを総称してニセコ全山(仮称)と呼んでいます。

私の滞在中には山頂リフトが運航開始せず、ゲレンデ相互の移動が(バスなどに頼る事になり)面倒でした。という事情もあり、いつもニセコ全山にアクセスするためだけにしか使わないビレッジが、今回はメインゲレンデとなりました。
1225ビレッジ

ハイシーズン時はビレッジは面白くないスキー場なので、ここで滑ることはほぼありません。ところが今シーズンは外国人客や、外国人インストラクターがいないため、ビレッジのパウダーを滑るライバルが少ないという恵まれた条件となりました。
1225ビレッジリミテッド3
※真ん中にいるのは立ちすくむボーダー、新雪慣れしていないご様子

更にラニーニャの影響で雪もたっぷりあり、さながら1990年代迄の良きニセコが戻ってきたような状態でした。お陰で毎日、新雪を堪能しました。
1225ビレッジホテル
※週末のクリスマスなのに空いているゲレンデ

これも来シーズンはまた様子が変わってくるでしょう。日本人メインの、つかの間のパウダー天国です。

 
今回のニセコ、初日は図らずもスノーシューを楽しみました。


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クリスマスに3泊4日でスキーの初滑りでニセコに行ってきました。
1224ニセコへ空港着
※新千歳空港は快晴

初日はスノーシュー
スキー客が激減しているため、新千歳空港からのスキーバスの便数も減り、移動効率が悪くなりました。そのため初日は宿への到着が午後となり、荷物を解いたり、昨年放置していったスキー用品を探しているうちに14時になってしまいました。
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そこでゲレンデスキーは諦め、初日は宿の周りを一人でスノーシューハイクを楽しみました。毎日、数十cmの降雪が続いているだけあって、誰も入り込まない森にはふかふかの新雪がたっぷりあります。
1224ニセコスノーシュー

ミステリーサークル
スノーシューの良い所はどこでも自由に歩けることです。夏の間、藪や雑草で覆われているところも、すっかりに雪の下に埋もれています。
ということで、ささやかなお楽しみ、宿の裏庭でミステリーサークル作りです。
1224ニセコスノーシューサークル

氷点下の気温の中、歩き慣れない雪の中を小一時間歩き回ってすっかり汗ばみました。明日からのスキーに備え、いいウォーミングアップになりました。
1224ニセコスノーシュー造形
※雪の中でこんな造形を見つけるのも楽しい

 
昨シーズンの初滑りは1月に入ってからでしたっけ。


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