高原の小さな家で快適別荘ライフ

エスネルデザインさん設計による、小さくて高性能な住宅を高原に建てました。八ヶ岳の自然に囲まれた別荘地ライフをエンジョイ(?)中です。

カテゴリ:アウトドア > 登山

少し暖かくなってきたので、ゆる登山で小泉山に登ってみました。

一応、標高1069.8m
茅野の街はずれに小泉山(こずみやま)という小さな山があります。道路際に登山口があり、ずっと気になっていました。
標高は1096.8mと、百名山の筑波山よりずっと高いです。
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今回は栗沢登山口に車を停めて登りました。

サクッと登って15分
3月下旬の晴れた休日とあって、他にもちらほら登る人を見かけました。登山道脇では春の訪れが近いことを感じさせる水仙の蕾が膨らんでいます。
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※かなり黄色みがでて来てます

途中にはお地蔵さんや祠があり、昔から地域の信仰対象になっていたようです。

そんな史跡を見ながら進むと、あっという間に山頂まで15分でした。う~ん、15分で1000m峰登頂か… そもそも登山口が標高900mくらいですからね。
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※山頂はこんな地味な感じ

山頂は森の中にあり、予想通り全く眺望がありません。達成感の無さこの上ないです。せめて視界が開けていたら、登り甲斐もあるというものです。
下山は10分でした。

隣には大泉山
小泉山には登山口が9つもあるので、別の登山口からの方が楽しいのかもしれません。また、小泉山と対を成す大泉山(おいずみやま)もすぐ隣にあります。

山頂付近の登山道は割と急だったので、靴は一応足首をホールドするものをお勧めします。また残雪時や真夏の日中はお勧めしないです。


夏山に向けてちょっとづつ体を慣らしていかないと…

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#小泉山
#大泉山
#栗沢登山口
#八ヶ岳西麓
#低山
#ゆる登山




梅雨真っ盛りというのに好天続きの6月某日、ご近所の2000m峰「西天狗岳」に登ってきました。

近くて手頃
梅雨なのに連日暑くて晴天続きです。標高1000m以上のわが家付近も30℃近くまで上昇する始末。
気分はもうすっかり『夏だ! 夏山登山だ!』ということで、ある朝、思い立って八ヶ岳の西天狗2646mに出かけてみました。登山口の唐沢鉱泉までは車でわずか15分です。
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※唐沢鉱泉の日帰り入浴は990円だそう・・・まだ入ったことないです

朝食を普段通りに食べてから登山の準備をしたので、自宅出発は7時過ぎ。高山への山行的には出遅れです。唐沢鉱泉の駐車場に着くと既に満車状態。なんと平日でこの状態なのか・・・
路駐するのに引き返すかと思っていたら、最奥の登山口寄りに軽1台分がかろうじて空いていてラッキーでした。

サクッと登って2時間半
朝は未だ森の中の空気もひんやりして快適です。登山道はやや分かり辛い箇所があるものの、歩きやすいです。まあまあの登りがコンスタントに続くのは、ペース的にむしろラクです。

第一展望台手前でようやく視界が開け、横岳赤岳や硫黄岳の崩落壁など、八ヶ岳らしい絶景が望めるようになりました。爽快です!
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※第二展望台から横岳方面を望む

第二展望台から一旦下って西天狗の核心部に取り付きます。この先の岩稜帯を慎重に登るとすぐ山頂でした。ちょっとした休憩を2回取って2時間半、10時に登頂でした。
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※西天狗の核心部

今回は西天狗で折り返し
梅雨半ばとあって遠景は少しもやっていますが、360度の絶景です。
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※山頂の碑

東天狗のピークを眺めながらお弁当のサンドイッチを頬張ったら、ピストンで下山です。
殆どの人はこの先の東天狗を経由して、黒百合ヒュッテで昼食(名物のビーフシチュー?)をとる周回ルートの様でした。
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※東天狗のピークに立つ人々

ま、今回初めての西天狗だったので下見ということで・・・東天狗は来週にまた行ってもいいかも。

2時間ちょっとで下山し、13時には帰宅できました。早っや!
東京時代は八ヶ岳登山となると計画も(だんなが)しっかり準備して始発のあずさに乗り、茅野駅からバスやタクシーで・・・と現地への往復だけでも相当でした。今は折角の自邸の立地を存分に楽しまねば。


ピークハントは冬の入笠山以来でした。

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#八ヶ岳
#西天狗岳
#東天狗岳
#唐沢鉱泉
#夏山登山




1月後半の某日、入笠山のお手軽雪山登山にでかけてみました。

近くて手頃
入笠山はわが家から車で半時間弱。富士見パノラマスキー場からゴンドラを使って手軽に登れる、標高1,955mの山です。無雪期には様々な高山植物を見る事ができ、通年楽しめます。
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その冬山に友人が行って良かったと聞き、わが家も登ってみる事にしました。

快晴無風日を狙って
天候を見て、快晴無風が予想される日に出かけました。

装備は、普段履きのスノーシューズにチェーンスパイクを合わせ、バックカントリー用のスキーストックを持ちました。ウェアはバックカントリー用のスキーパンツと登山用レインウェアです。
チェーンスパイク
※随分昔に買ったモンベルのチェーンスパイクを使用

数日間降雪が無かったので登山道は踏み固められているとみて、スノーシューの類は携帯しませんでした。
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※歩きやすい登山道


360度の絶景
山頂では雲もなく、眺望に恵まれました。初めて見る入笠山山頂からの景色は素晴らしかったです。(昨夏に登った際は、山頂がガスっていて何も見えなかったので…リベンジできてよかった!)
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※八ヶ岳を背景に

名だたる名峰(北アルプス、南アルプス、中央アルプス、富士山、御嶽山、乗鞍岳など)が望め、ゴンドラ山頂駅から1時間強で登れるお手軽さで、人気があるのもうなずけられます。

山頂でのんびりサンドイッチの昼食を食べて下山しました。休憩をたっぷり取っても、往復2時間でした。

犬連れ登山も人気
平日でも登山客が多く、中でも注目が犬連れ登山の方々。愛犬と一緒に楽しみたい方にも人気の山なんですね。

ちゃんと専用ゴーグルや靴下(?)を装着している、おりこうな犬も何匹か見かけました。犬を飼った事が無いので、犬用品の最新事情に驚かされました。
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※ゴーグルを装着した、おりこうワンちゃん

雪山装備のチェックにもお手頃の山です。また天候を見つつ、登ってみたいです。
新雪時に山スキーで登ってもいいかもですが、傾斜は緩そう…下山時に通過する圧雪ゲレンデの方が、滑走は間違いなく楽しいだろうな。


ゆる登山シリーズ、秋には八ヶ岳の「にゅう」に登りました。

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#富士見町
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#ゴンドラ
#雪山登山
#犬用ゴーグル
#犬連れ登山



11月メルヘン街道最終日に八ヶ岳のにゅうに登りました。

八ヶ岳のお手軽登山
以前、にゅうに登ったのはコロナのずっと前なので、随分と久し振りです。この日は快晴無風で絶好の登山日和となりました。

麦草峠駐車場から白駒池経由の最短ルートで、休憩無しで一気ににゅう山頂まで登りました。
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山頂では雲もなく、眺望に恵まれました。天狗と硫黄の頂、未だ白くない富士山、北アルプス、奥秩父などがよく見えました。眼下に白駒池を眺めながらのランチタイムです。標高2351mでも暖かく、のんびり過ごせました。

君の名は?
しかし、以前から気になっている事が。ルート案内の山の表記が自由過ぎるのでは?
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ここでは「にう」です。
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こっちはもはや違うものになってる(笑)

稲子湯でまったり
帰りは少し車で走り、稲子湯で立ち寄り温泉です。こちらもかなり久し振りでしたが、変わらない風情に癒されました。硫黄臭と鉄臭さが混じり、少し濁ったお湯は如何にも効きそうです。
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※源泉かけ流しで¥650でした

平日とあって、お風呂は貸し切り状態でした。でももうメルヘン街道が閉鎖になるので、我が家からは春まで行き難くなります。
辺りのカラマツ林も一面黄金色に紅葉し、西日に照らされてゴージャスに綺麗でした。冬も間近です!


昨年の11月は長野県の南の端っこ「三国山」に登ってました。

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11月のある晴れた日、3県境の山「三国山」に登ってみました。

どこの3県境?
南信州に住んでいる間に行っておきたかった山。それが長野県と愛知県と岐阜県の3県境に位置する「三国山」でした。3県境だから三国山って、まぁ、ベタなネーミングですね。

長野県側は下伊那郡根羽村に位置します。
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※登山口には「クマが出る」とか「立ち入り禁止」とか、物々しかったです

登山口は明記されておらず、分岐からしばらく林道を歩きます。終点から登山道に入り、モトクロス練習場の脇を登っていくと山頂がありました。

地味な山頂
山頂は森の中で、全く眺望はありません。森の中に山頂を示すお手製の標識がありました。
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想定はしていましたが、やっぱり地味過ぎる・・・。それでも標高は1161mあります。
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ふう~ん、そうなんだ・・・

インパクトある亀甲石
登山口に近くには名所っぽく囲われた「亀甲石」がありました。
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※山頂より亀甲石の方がインパクト感じました

玄武岩の柱状部分が一部だけ取り残されて、亀甲状になってます。どこからどうやってここに運ばれてきたのか不思議です。

長野県で一番の大杉
あまりにもすぐ終わる登山だったので、帰りには根羽村にある大杉を見て帰りました。これも見ごたえありました。幹の直径が2mあるそうです。
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矢作川沿いの神社の境内にあり、ご神木とされていました。
以上、根羽村半日観光に丁度いい感じでした。


その前に登った山というと、遺跡巡りついでに立ち寄った飯田市上久堅の名峰「神之峰」かな?

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