少し暖かくなってきたので、ゆる登山で小泉山に登ってみました。
◆一応、標高1069.8m
茅野の街はずれに小泉山(こずみやま)という小さな山があります。道路際に登山口があり、ずっと気になっていました。
標高は1096.8mと、百名山の筑波山よりずっと高いです。

今回は栗沢登山口に車を停めて登りました。
◆サクッと登って15分
3月下旬の晴れた休日とあって、他にもちらほら登る人を見かけました。登山道脇では春の訪れが近いことを感じさせる水仙の蕾が膨らんでいます。

※かなり黄色みがでて来てます
途中にはお地蔵さんや祠があり、昔から地域の信仰対象になっていたようです。
そんな史跡を見ながら進むと、あっという間に山頂まで15分でした。う~ん、15分で1000m峰登頂か… そもそも登山口が標高900mくらいですからね。

※山頂はこんな地味な感じ
山頂は森の中にあり、予想通り全く眺望がありません。達成感の無さこの上ないです。せめて視界が開けていたら、登り甲斐もあるというものです。
下山は10分でした。
◆隣には大泉山
小泉山には登山口が9つもあるので、別の登山口からの方が楽しいのかもしれません。また、小泉山と対を成す大泉山(おいずみやま)もすぐ隣にあります。
山頂付近の登山道は割と急だったので、靴は一応足首をホールドするものをお勧めします。また残雪時や真夏の日中はお勧めしないです。
◆一応、標高1069.8m
茅野の街はずれに小泉山(こずみやま)という小さな山があります。道路際に登山口があり、ずっと気になっていました。
標高は1096.8mと、百名山の筑波山よりずっと高いです。

今回は栗沢登山口に車を停めて登りました。
◆サクッと登って15分
3月下旬の晴れた休日とあって、他にもちらほら登る人を見かけました。登山道脇では春の訪れが近いことを感じさせる水仙の蕾が膨らんでいます。

※かなり黄色みがでて来てます
途中にはお地蔵さんや祠があり、昔から地域の信仰対象になっていたようです。
そんな史跡を見ながら進むと、あっという間に山頂まで15分でした。う~ん、15分で1000m峰登頂か… そもそも登山口が標高900mくらいですからね。

※山頂はこんな地味な感じ
山頂は森の中にあり、予想通り全く眺望がありません。達成感の無さこの上ないです。せめて視界が開けていたら、登り甲斐もあるというものです。
下山は10分でした。
◆隣には大泉山
小泉山には登山口が9つもあるので、別の登山口からの方が楽しいのかもしれません。また、小泉山と対を成す大泉山(おいずみやま)もすぐ隣にあります。
山頂付近の登山道は割と急だったので、靴は一応足首をホールドするものをお勧めします。また残雪時や真夏の日中はお勧めしないです。
夏山に向けてちょっとづつ体を慣らしていかないと…
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